中古の白スニをメンテナンス

こんにちは。ばしです。

三連休の大阪は連日の猛暑。今日も暑くなりそう。
いやー、暑い、熱いです。溶けそうです。いよいよ夏、ですね。

夏と言えば、足元は白。白い靴は白いからこそ、白い靴です。当たり前です。何言ってんでしょう。暑さに頭やられたか。

ま、そういうことで、夏本番を迎え白いスニーカー達をメンテすることにしました。メンテと言っても、大したことはありません。単に洗うだけ。

(1)水にドボン
(2)洗剤や石鹸でゴシゴシ
(3)汚れの落ち切らないゴムの部分は、歯ブラシと歯磨き粉でゴシゴシ
(4)それでも落ちなけりゃ、消しゴムかけるか、紙やすりでゴシゴシ
(5)脱水機でグルグル
(6)干す、カラカラ

これだけです。

 

まずは、以前に登場したこいつら。

左:SPECTUS  SHOECO. ”Solid Kicks no.1″
右:adidas Originals PW STAN SMITH TNS B25390

爪先あたりが薄汚れてきたので、きれいにしてみました。

まずは、(1)ドボン&(2)洗剤でゴシゴシ。ソールもゴシゴシ、です。

 

次いで、(3)歯ブラシと歯磨き粉でゴシゴシ。

 

 

今回は「セッチマ」です。グッジョブ!セッチマ!ってな感じです。

(4)消しゴムと紙やすり、は、今回は割愛です。で、

(5)脱水機でグルグル。

 

ラバーのソールは内側に向けて横向きに並べます。ソールが外側だと水気が残ることがあります。必要に応じて、向きが変わらぬようスペースにタオルなどで詰め物をするとベターです。5分ほどで水気のほとんどは飛んでしまいました。で、

(6)干す、カラカラ。

 

今回、靴ひもはつけたままです。ツリーを入れて形を整えた状態で乾燥させたかったので、あえて外しませんでした。ま、これはケースバイケースで良いんだとい思います。

プラスチックのシューツリーを装着して、自転車のかごで半日も乾かせばオーケーです。おー、白くなりました。ソールも綺麗になりました。なんか、気持ちまでサッパリとしますね。

で、もう1足。最近拾ってきたこいつ。

 

whoop’-de-doo’ COSTUME NO AGE

 

「フープディドゥ」という日本のメーカーだそうです。

白のレザーと撥水ナイロンのコンビ。おお、まさに夏、って感じですね。
サイドジップで脱ぎ履きも楽ちんで、よくできたスリッポンです。アッパーが若干汚れてますが、傷みはなく、ソールもほとんど減ってません。

インソールもハニカム構造なパーツが装着されていて、クッション性もグッド。いやあ、色々と考えてますね。さすが、Made in JAPANです。

アッパーが革なので、洗剤でゴシゴシ、は、やってもいいんでしょうが、そこまでやる必要はなさそうです。ステインリムーバーだけで、結構きれいになりました。コロニルで栄養補給、汚れ防止の気休めにニュートラルのブーツブラック塗り込んで、おしまい。

左が手入れ後、右が前。拾ってきた時点でも汚れはあまり気になりませんでした。で、比べてもあんまり分かりませんね。ま、写真では分からない黄ばみ感はなくなりました。白さがシャキッ、としました。

面白いことに、ソールが半透明です。グミっぽいですね。日差しが当たるとソールが優しく光って涼しげです。

 

 

きれいな割に1000円でお釣りがきたこいつ。

「フープディドゥ」。若い人には馴染みのあるブランドなのでしょうか?これまでも何度か見かけたことはありますが、おっさんな私にとっては初・フープディドゥ、です。ああ、舌咬みそう。

近所まで履いて出掛けてみました。うん、悪くない。幅は広くもなく狭くもなく、ちょうど良い。甲はやや低めでしょうか。きついわけではありません。タイトめにしっかりとフィットします。靴の中で足がごそごそしないので、非常に歩きやすいです。

・・・って、こいつ、息子にどうかと思い拾って来たのでした。彼にはすこし小さかった。自分で履くならまだしも、息子や娘の靴を勝手に買ってくるな、と、家内から苦言が(笑)

おー、いつものパターンです。自分用でなく買い求めたものが、またもやマイサイズ。履いてもいいのですが、おっさんの足元にはやや若すぎます。

我が家にやって来て早々で申し訳ないですが、こいつ、売っぱらいましょう!
若い人に履いてもらいましょう!
で、そんな彼とともに、熱い夏を涼しく駆け抜けてもらいましょう!

ま、今回はそんな感じですわ。
おしまい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です