Get a go-getter

ばしです。

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年も素敵なペアとの出会いが沢山あることを願いつつ、2019年のブログは、日米の合作とでもいえそうな、今はなき古着屋の手によるこいつで幕開けです。

 

 

go-getter リメイク ロングウィング

 

・SIZE:8 1/2C
・Made in USA(もともとは)
・vibram社製ウェッジソール(に変更)

 

原宿にあった老舗の古着屋「go-getter(ゴーゲッター)」によるリメイクシューズ。Made in USA表記はないものの、どこのメーカーかもわからぬものの、ほぼ間違いなく、誰がどう見てもUSメイドのロングウィングです。

で、そいつのソールをビブラムの分厚いウェッジソールに仕立て直したリメイク品です。靴も、そのアイデアも、どちらもクールです。素敵です。

 

 

go-getter

 

1995年に原宿にオープンした古着屋、だそうです。

古着の可能性を追求する「ホンモノの古着屋」「最高の古着屋」、と言われながらも、4年前の2015年2月15日、20年の歴史に幕を閉じたらしい。

私が東京にいたのが1997年から2009年までの12年。残念ながら一度も足を運んだことありません。当時は仕事着が興味関心のほとんどで、古着どころかスーツとネクタイ以外にほとんど興味なかったですし。

オーマイガー、もったいないことしました。

 

そんなgo-getterの手によるリメイク品。

あまりのカッコよさに一目惚れしたのが半年ほど前。当時はお安いのを拾ってきては手入れしてメルカリへ出品、に、忙しかった笑。

で、こいつ、その当時はそれほどお安くなかったこともあり、眺めるまま。でも、売れるなよ。と祈っていたら、なんということでしょう、売れないままで、若干お安くなってました。

まさに一点モノ。見過ごせば二度と出会えないかも、と、誰にともなく言い訳しながら持ち帰ってきました。平成最後の自分へのクリスマスプレゼントです。

まあ、ぶっちゃけ、このところ毎月がクリスマス、みたいなもんですけどね笑。

 

サイズはUS8.5C。足サイズが太った今の私にちょうど良い。中敷きなしで大丈夫そう。

で、この分厚いソール。

 

カジュアル向けなのでしょうが、ジャケパンだったら仕事でもOKかな。なにより、ウエッジソールの履き心地がとてもとても心地いいので、しょっちゅう履きたい。下駄みたに。

“GO 下駄ー”、笑。

で、何より、見た目にカッコいいです、こいつ。唯一無二の存在。何より、名前がいい。

“go-getter”

辞書によりますと、「やり手」「すご腕」「敏腕家」「野心家」「なんでも進んでやる人」「自発的に仕事をする人」・・・、といったポジティブで力強い意味の言葉のようです。

オッサンであることに何ら変わりはないものの、アラフィフからリアルフィフティとなる今年。決して守勢になることなく、足を力強く大きく踏み出して、今まで以上に積極果敢に強気で攻めていきたい。

そんな自分へのエールを込めて、1年の始まりである今日、履き下ろすことにしました。このあとこいつで、近所の神社まで初詣に行ってきます。

素敵な新年の第一歩が踏み出せそうです。

 

前回お知らせしたとおり、今年は更新曜日が「火曜と金曜」に変更となります。

が、次の金曜は正月休みを頂きます。次の更新は1/8(火)です。

そんなこんなで、本年もお付き合いのほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

平成31年元旦

 

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