ゆく靴くる靴(2019年8月)

こんにちは、ばしです。

 

まだまだ暑いですが、少しずつ、少しずつ、秋めいてきましたね。

8月はあっという間に過ぎちゃいました。

9月ももうすぐ前半終了です。

 

ということで、今回は前月の総括です。

8月のゆく靴くる靴。

こんな感じでした。

 

◎売り・・・・7足
◎買い・・・10足

 

おお、結構出入り激しいですね。

そんなに売ったり買ったりしてたっけ?

なーんて、心にも無いことを言ってしまいました。

とりあえず、まずは顔ぶれを駆け足でご紹介です。

 

【旅立った靴その①】ビルケンシュトック・ケント

 

嫁か娘、どっちかが履くだろうと拾ってきた白いビルケン。あんまり見たことのないウイングチップ。二人ともサイズ合わず、旅立ってゆきました。ラーメンチャーハン、ゴチになりました。

 

【旅立った靴その②】CLARKS  HAPSFORD

 

Made in ENGLANDのスエードチャッカ。UK7ハーフなのに、若干タイトだったので、靴棚に空きスペースを作るべく、秋を前に、最終的には値引きして旅立たせました。お買い上げ頂いた方には多分、お得な買い物になったのではないかと。

 

【旅立った靴その③】Church’s for BROOKS BROTHERS, “DEVON”

 

セカイモンで購入したブルックスイングリッシュ。なぜだが、フローシャイムとして売り出されてたやつです。私には若干大き目で、他に旧チャーチ買ったこともあり、差損でましたけど、無理やり旅立たせました。

 

【旅立った靴その④】REGAL × GLADHAND サドルシューズ

 

私にも息子にもでかいのですが、素敵なやつだったので転売目的で購入。手入れして出品したら、僅か2分半で売れました。さすがリーガル。ではなく、さすがグラッドハンド、なんでしょうね。こいつのマイサイズの黒が欲しい。

 

【旅立った靴その⑤】ジョンストンアンドマーフィー アリストクラフト

 

コオロギ、と名付けていた変わった形のシングルモンク。売るつもりなかったのですが、履く機会も少なく、手放しました。手持ちのジョンマーはほとんどなくなりました。ハンドメイドは継続して探索中です。

 

【旅立った靴その⑥】ALDEN 53546

 

満を持して購入したマイファーストオールデン。でしたが、残念ながらモディファイラストは私の足にあまりフィットしないようです。マイセカンドオールデンを購入したこともあり、悩んだ挙句手放しました。相場よりお安く買ったこともあり、儲かるかと思いましたが手数料と送料分、きっちりマイナスです。とほほ。

 

【旅立った靴その⑦】CROWN ARISTOCRAFT

 

初めて足を運んだビンテージショップで見つけたクラウンアリストクラフト。お安かったし、転がして儲けるつもりが、なかなか買い手がつきません。自分で履くにはでかすぎるし、値引きして、結局大損です。まあ、世の中そんなもんです。

 

ついで、買いの10足。いやはや、沢山買いました。

 

【拾ってきた靴その①】ステファンケリアン

 

嫁にと拾ってきたフランス靴。踵が壊れてました。ブロークンです。修理出来るそうなのですが、700円の靴に一体修理費がいくらかかるのか、怖くてまだ手元に置いてママです。

 

【拾ってきた靴その②】アンノウン・ワークシューズ

 

近所のセカストで拾ってきた素敵なやつ。結局、中敷き1枚追加したら息子の足にジャストフィット。この秋~冬は、彼の足元で活躍してくれることとなりました。めでたしめでたし。

 

【拾ってきた靴その③】アンノウン・ペニーローファー

 

古着屋KINJIの半額セールでゲットしたこいつ。インソックには、「MADE EXPRESSLY FOR Arnold’s Boot Shops」の金箔。どうやら、1960s後半のジョンマーである可能性が高いみたいです。すっぽりと私の足元におさまってます。いいカイモンしました。

 

【拾ってきた靴その④】娘のUKマーチン

 

こちらも古着屋KINJIで購入。娘が履かなけりゃ売るまでよ、と拾ってきましたが、彼女の足にすっぽりおさまりました。自分のでもないのに、UKマーチンの状態の良い奴はついつい手が出ちゃいます。あ、足か。

 

【拾ってきた靴その⑤】JARMAN  スエードベルティッドチャッカ

 

黒かったはずのアッパーが、くすんだグレーになってたこいつ。スエードシャンプーで洗った上で、グリセリン水吹きかけたら黒さが戻りました。私にも息子にも小さくて、絶賛売り出し中なやつです。

 

【拾ってきた靴その⑥】BALLY 親父の靴

 

足がむくんで持ってる靴が小さくなってしまった親父に買ったBALLY。「RONO」というモデルらしいこいつ、中古なのに結構いいお値段しました。ベルクロをバリバリっ、てやる、バリーです。

 

【拾ってきた靴その⑦】ハラコPTB

 

HENDERSON BARACCOヘンダーソンバラッコ、というメーカーだそう。初めて見かけ時の値段の30%程度にまで値下げされたこいつ。あまりに不憫で持ち帰ってきました。ていうか、実は、半額になった時から狙ってたんですけどね。このくらい個性的だと、買い手も少なく売れ残る典型ですね。天恵?天啓?まあ、なんでもいいや。

 

【拾ってきた靴その⑧】REGAL × GLADHAND サドルシューズ

 

本日2度目の登場。なかなかにいい靴でした。

 

【拾ってきた靴その⑨と⑩FLORSHEIME & LYTTON’S

 

ドイツから2足まとめて購入したアメリカ靴。3穴のLYTTON’Sなる百貨店ブランドは、9Bなのにちょうどいいサイズ感で、すでに履き下しました。7穴スワンネックのフローシャイムはまだ手入れしてません。思った以上に細くて履けない。履けないんじゃあね、ということで、放置したままです。今週末には手入れ予定。

 

【総括】

7足売って10足購入。

3足買い越してますが、単月の収支は15,925円のプラス。

チャーチにオールデンといった比較的高めのお値段の本格靴が売れたせいです。

ですが、売れたこれら7足の儲けは、なななんと、▲672円。マイナスです。

高値の靴は買い値も高値。買い値で売れても損します。

例えば、

 

(例)1万5000円で買った靴が同額で売れた場合。

【15000円】ー手数料10%【1500円】-送料【800円】=入金額【12700円】

となり、【▲2300円】の差損が発生します。ただ、これは個人から購入した場合で、お店で買ってた場合は消費税分の【1200円】がさらにマイナスとなり、【▲3500円】の差損となってしまいます。

2割以上目減りです。

これが、買値3500円の靴なら、差損も僅かな上に、売れなくて値下げが必要としても、下げようもない。万一、売れなくて捨てたとしても、差損は15000円の靴の場合と変わりません。

 

まあ、8月は靴棚の空きスペースを作るべく、赤字もやむなしと値下げした経緯もあり、7足トータルで数百円のマイナスは無きに等しい。上手くいった方だと思います。

一方、10足買いはしましたが、6足は家族のと転がす用です。

親父の靴:1
息子:1
娘:1
嫁:1(壊れてて履けないけど)
すでに売れた:1
売り出し中:1

純然たる自分用は4足だけです!

かつ、非常にお安く拾ってきてます!

 

月に4足。この時点で、一般的な感覚とはずれているのでしょうね。

けどまあ、ずれていると自覚できるということは、まだ、常人としての正気が残っている何よりの証拠なんだと思います。

 

9月はまだ2足しか買ってません。嫁の1+自分の1、です。

今月は大人しくしていよう。

 

・・・あ。

また心にも無いことを言ってしまった。

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