先週履いた靴(その13)

こんにちは、ばしです。

 

今回で令和7週目となります「先週履いた靴」。

そろそろ靴もネタも枯渇してきました。

7月の1週目はこんな感じでした。

 

【7/1月】ジャーマン

 

“アメリカの ドイツみたいな 日本製”

GERMANではなくJARMAN。もともとはアメリカのメーカーですが、1990s頃には日本製のライセンスものがリーガルさんで扱われてましたので、恐らくその頃のものでしょうか。サイズ表記も25.5 1/2とセンチ表記。シボ革風の型押し、太い丸紐、明るめの茶色。カジュアル感の強いペアですが、雨模様なもんで、ラバーソールを投入です。

 

 

【7/2日】FREEMAN ヴァンプローファー

 

“靴紐が 解けては勝てぬ シューレース”

アンノウン扱い。ワンコインで拾ってきたMade in USA。メーカー不詳と思っていたら、お蔭様で、フリーマンのペアであることが判明しました。インスタ・ブログにコメント頂いた皆様、ありがとうございました。で、タイトな履き心地のこいつ。素敵なんですが若干の問題が。近々ご報告します。

 

 

【7/3水】COMME des GARÇONS

 

“小さめの クォーターブローグ 無理に履く”

踵に釣り込まれた跡のあるMade in JAPAN。6アイレットのクラシックなやつです。が、なぜかソールはコマンド仕様。この日は午後から雨との予報。ラバーソールはもうこいつしか残ってません。ということで、タイト目をあえて投入するも、結局夜まで雨は降らず。でもまあ、お蔭で2年ぶりに履けました。

 

 

【7/4木】UNKNOWN SPLIT TOE

 

“ハウス型 ユニオンスタンプ 古いやつ”

インソックにきれいに残ったFACTORY No.382のスタンプ。これが欲しくて購入した私にはでかめのスプリット・トゥ。メーカーも年代も分からないでいましたところ、詳しい方々からコメント欄に書き込みが。Leverenz shoe companyなるメーカーの1950後半の品だそうです。でかくて登板機会少なく、売りに出してましたが、出品取り下げて投入です笑。

 

 

【7/5金】マイファースト FOSTER & SON

 

“欲しい靴 ミシュラン風で 欲しい靴”

金曜日は通勤は車。で、この日は外出の予定もなし。ということで、ようやく履き下しました。英国を代表する老舗ビスポークシューメーカー、フォスター&サン。日本には永らく直営店も代理店もなく、日本での知名度はイマイチでしたが、レディメイドに関してはようやく日本での取り扱いが決まったそうです。ま、値段高すぎて手が届きません。なもんで、ビスポークの中古にしときました笑。

 

【7/6土】Viento Americano ホワイトバックス

 

“白い靴 染めてください 貴方色”

転売目的で拾ってきたMade in MEXICO。が、履き心地の気持ちよさから自分で履くことにしたこいつ。ベビーパウダーふりかけたら綺麗な白になりました。ほかの靴と一緒に靴棚に入れると、隣の靴の黒や茶色が移るかも。ということで、袋に入れて、箱に入れて、こいつだけ別に保管です。思いのほか手のかかるやつです。

 

 

【7/7日】PARABOOT ヌバックUチップ

 

“あらブーツ? いいえ短靴 パラブーツ”

10年ちょっと前に義兄からもらったパラブーツ。当初からタイトでしたが、最近太って足も大きくなり、素足でも窮屈に。アッパーのシミも目立ちます。ということで、丸洗いしたうえで幅出ししたところ、いい感じに。なもんで、こいつ履いて駅前で買い物です。シミはまだ目立つものの、この夏はこのままで。秋にはオイル入れて隠そう。2度目のラフアウトの予定です。

 

 

手持の靴で履けるのはもうほとんど登場しました。

残り僅か。

次回8週目でこの企画は一旦終了予定です。

おお、お疲れさん。俺。

 

って、お疲れなのは靴でしょ。

って、2カ月に一度の登板で何を言う笑。

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