adidasのゴルフシューズ

こんにちは、ばしです。

 

今回はゴルフシューズです。

ゴルフシューズは2足あります。8年ほど履いたPUMAの替わりに新品で買い替えたキャロウェイと、中古で買ったフットジョイ・ドライクラシックプレミア。どっちも昨年購入したばかりです。

月に1度ラウンドするかしないか、の、下手くそゴルファーには2足もあれば十分です。なのに、性懲りもなく、またもや拾ってきてしまいました。

こいつ。

 

adiPURE Nuovo アディピュア・ヌオボォ

踵にドンっ、とアディダスのロゴ。2010年頃に発売されたモデルだそうです。2万円台半ばの上級ラインだったみたいですが、程度の良い中古が定価の10分の1をはるかに下回る値札とともに鎮座しておりました。見たことのない風貌で、思わず手にとってみて、なんだか良さそう、と持ち帰ってきました。

何が気に入ったかと言いますと、まずは【アッパーがフルレザー】なこと。

非常に柔らで、合成皮革のそれとは明らかにことなります。一目見て、フィット感抜群な雰囲気が漂ってます。

で、もう1点、気に入ったのが、【シェイプの効いた土踏まず】。

この表現が適切かどうかわかりませんが、アウトソールが土踏まず部分で極端に絞り込まれた形状です。結果、アッパーが足裏部分、特に、土踏まず部分までを包み込むような構造で、余計な空間が全くありません。

ゴルフシューズのレビューサイトみたいなところではこんな風に紹介されてました。曰く、

パンチホール=タンブル加工されたフルグレインレザーは耐久性に優れ、コンテンポラリーな外見を持つ。ポリウレタン製フィットフォームインソールがつま先からかかとまで優れたサポート、クッション、快適性を提供。進化したシンテック低床化技術が足裏を地面まで限りなく接近させ、優れた安定性、フットワーク、ボールストライクを可能にする。

前足部からかかとにかけての一体成型構造によるパワーバンドシャーシーがパワーとコントロールを生み出す。独自のシンテック低床化クリートが足裏を可能な限り地面に近づけ、様々なコンディションにおいても高いグリップ力をもたらす。ツアー仕様の10スパイク配列をもつトラクション(サブグリップ技術)が、より高いレベルの安定性とグリップ力を提供する。

まあ、一言でいえば、ええでぇ~、ということですかね。まあ、良くないといわれても、もう買っちゃってますから、今更どうしようもないんですけどね。

 

で、このペア、実はサイズが小さい。表記はUS7、JP24.5です。

まあ、この表記を見た時点で、大概の標準サイズの人は、あ、これは小さい、となり、試しに足を入れることすらしないでしょう。

実際、私もそうでした。手に取ったときは、中学生くらいの少年ゴルファー向けのモノかと思ったくらい。ですが、念のため、と履いてみてびっくり!どんどんドンピシャマイサイズなのです。

まあ、実際は何をもってドンピシャというのか分からないですが、爪先も土踏まずもかかとも、一切の余裕がありません。捨て寸もほぼ無しです。かといって、どこかがきつい、痛い、といったことは全くない。柔らかなアッパーがフィットすることで、アッパーと足と一体になったような履き心地です。

私にとっては、今までのものとは全く異なる履き心地で、ゴルフシューズというよりは、高校時代に親しんだサッカーシューズのよう。

そういえば、当時の足元はいつもアディダスでした。「ブンデスリーガMT」という、黒に白の三本線の廉価で細身なモデルでしたが、それに近い。このままインステップキックができてしまいそうな、そんなフィッティングです。

 

うん、これ履いたらスコアUPするかも笑。ちょうど近々ラウンドの予定もあります。ということで、早速メンテです。

いつも通り、まずは左から。

 

 

ステインリムーバーで汚れ落とし

ゴルフシューズにワックス入れる人はいないですよね。少しばかりの汚れはあるものの、きれいな状態でした。お次。

 

TAPIR レダーオイル

ビンテージ、ではないですし、触った時点で十分にしなやかなアッパーです。保湿はいらんでしょう。色目が少し白っぽくなっていることもあり、保革も兼ねてTAPIR投入しました。

茶色のアッパーに黄色い半透明のソール。カラーリングはTAPIRとおんなじです。なんか、いい感じ笑。

 

コロニル1909

必要なのかどうか分かりませんが、いつもの手順です。

右も同様、で、メンテ完了です。

うん、いい色目です。オイルが効いてます。アディダスの3本線はステッチで表現されてます。ブランドのアイコン的なロゴ等が目立つのは、正直余り好みではありません。茶色のワックス塗り込んで、無地っぽくしようかとも思いましが、まあ、それは次回ということで。

ソールはこんな感じです。半透明、というのがひと昔前感ありますが、とても綺麗です。スパイクの減りも僅かで、履きこまれた感はなしです。

ビフォーアフターだとこんな感じ。

【BEFORE】

【AFTER】

あれま、同じ手順内容でメンテしたのに、仕上がりの色目が左右で随分異なります。まあ、天然素材だと、この手のことはありますわね。時間が立てば同じような色目に変化するんでしょうか。まあ、機能面に影響はないですし、誰もそんな他人の靴の色の差なんて、見てませんし気づきませんし、まあ、良しとしましょう。

よし、準備万端です。

ということで、日曜日、早速履いてみました。

おー、なんか格好いいです。パンチングの穴。通気性も抜群です。というか、これって夏場向けの仕様ですかね。確かに、「CLIMA」と書いてます。

まあ、冬場でも足は汗もかくし、通年でも問題ないですよね。まあ、誰もそんなとこまで見てないし、細かなことは気にしない、気にしない。

で、肝心の履き心地は、ベリーグッドでした。靴の中で足が動かないソフトでタイトなフィッティングで、ラウンド後の足の疲れはいつもより少しマシだったような気がします。

 

スコアは、、、聞かないで。

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