FREEMAN ウィングチップの手入れその②(シューグー編)

こんにちは、ばしです。

 

500円で拾ってきた自由人、「FREEMAN」の手入れ第2弾です。

買ってくれた人が、手元に届いてすぐ履けるように、踵の修理を断行してみました。

 

シューグー

過去にも登場したDIY修理グッズです。前回はドクターマーチンのアッパーの穴を埋めたのを紹介しましたが(過去記事「ドクターマーチンの修理」)、もともとはそもそもの目的通り、踵の修理の目的で購入したものです。上手くいきませんでしたが。で、その際の失敗を踏まえて、やってみました。

<準備するもの>
・クリアファイル(透明)
・セロテープ
・ハサミ
・適当な大きさの箱とぼろ布
・シューグー(今回は黒)

手順と注意点

 

クリアファイルはハサミで細長く適当な大きさに切って、セロテープで踵部分に貼りつけます。クリアファイルでなくてもよいですが、透明なのがお勧めです。真っ直ぐなラインを上側に、補修後の仕上がりのラインでセロテープで固定します。

シューグーは、結構粘り気があり、ドロドロしてますが結構固いです。付属のスティック(ホームランバーの棒みたいなやつ)でしっかり押し込まないと、隙間や空間ができてしまいます。しっかりと隙間なく盛れているか、上から見ただけでは分かりません。透明なクリアファイルだと一目瞭然です。

左の写真の状態のまま固まってしまうと目も当てられません。スティックの先で、右の写真の状態になるようしっかり押し込む。

 

初めてシューグー補修をした際、透明でないプラスチックの薄い板を使用したので、隙間に気付かず、隙間だらけのまま固まってしまいました。結局、その隙間をシューグーを追加して埋めましたが、仕上がりはボコボコ。サンドペーパーでなだらかにしようと試みるも、結局、きれいな仕上がりにはなりませんでした。

 

スティックは事前に水に濡らす

しっかりと盛れたら、付属のスティックで表面をなだらかに整えて、余分なシューグーを取り除き、底面を上にして並べて24時間乾燥させます。真っ直ぐなだらかにするのがなかなか難しい。

左は上手く仕上がりましたが、右がやや不安。スティックにくっつくし。後で説明書読んでみたら、スティックは事前に水で濡らしてから使えばくっつかないらしい。うーん、早く言ってよ。

乾かす際は、底を上向きにして放置しますので、途中で横向きに倒れたり、引っ繰り返らぬよう、箱やぼろ布などを事前に準備しましょう。で、後はそのまま放置。厚く盛った場合は24時間、とのこと。

で、24時間後。さあ、完成!と思ったら・・・。

 

あまりきれいでない。きっちり盛ったはずなのに、乾いて、体積縮んでます。合わせて、サイドも少々波打ってるし。あぁ、追加作業が必要な感じです。説明書読み返してみたら、「厚めに盛る場合は、2・3回に分けて塗り重ねて下さい」とのこと。

あぁ、それで前回も上手くいかなかったのね。

週末には、きっちり仕上げれるよう、も一度がんばろう(つづく)。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です