ギルコのシューツリー(その2)

こんにちは、ばしです。

 

一昨日久々に映画館に行きました。

「キングダム 大将軍の帰還」を観てきたのですが、凄い迫力で大沢たかおさんがめっちゃカッコよくて、とても楽しんできたのですが・・・、風邪を引いたっぽい。喉がめちゃ痛いです。

いやあ、油断しました。映画館、めちゃ冷えてますね。涼しくてとても気持ちよかったのですが、薄着し過ぎた。特に、素足ということもあってか、膝から下がどうしようもなくもつらい。

夕方自宅に戻ってから、家内のススメもあり近所のいつもの風呂屋へ直行。じっくりしっかり冷え切った足と体を温め、長袖のパジャマに靴下履いて早々にシーツにくるまって眠りました。

とりあえずまだ体はだるいものの、これは土曜日の1ヵ月ぶりのテニスの所為もあるみたいで、喉さえ治ればオーケーかな。

皆さん、この季節の映画館は寒いです。行かれる際は羽織るものを1枚お持ちになられることをお勧めいたします。

 

 

さて、ここから本題です。

今回はシューツリーの話でお茶を濁す。なぜって、日曜夜に予定していたブログ作業ができなかったことが一番の理由なのですが、それにしても最近シューツリーの記事が多い。なぜってそれは、ちょろちょろと買っているから。

ちょうど1ヵ月ほど前にギルコのシューツリーについての記事を書いたばかりなのですが、その後レディスのツリーも買ったりサイズ調整してみたり。で、戻りまして今回またもやギルコのシューツリーです。なぜってそれは、

またゲットしたから。

 

 

Gilco ギルコのシューツリー(3つめ&4つめ)

左の二つが前回記事のもの。
右の二つが今回新たに購入したもの。

なはず。ぱっと見には区別がつきづらいですが、若干の違いはある。

前回よりも、

今回の方が使用感があります。

前回同様に今回もメルカリでゲットしました。今回は2ペアがセットで出品されておりましたの2つ同時にゲット。送料込みで4500円でした。私が見かけたのが出品から二十数時間後だったようです。値引き交渉などしたかったけどその間にほかのだれかに搔っ攫わられたらいけないので、見つけて即ぽちった次第です。

既に持っている2ペアと同じ形状ですが、サイズほか若干の違いというか、バリエーションがあるようです。

裏から見ますと若干の違いが。

 

前回の2つ。

左には「3」の文字。サイズのようです。
右には文字なし。形状はどちらもほぼ同じ。

今回の二つ。

左はこちらにも「3」の文字。
右は「2」で、ねじ釘穴が多数あり。

 

ともあれ、そんな感じで若干違いはあるものの、そもそもがサイズ調整できますので問題ないかと。これまでのモノよりは使用感があるものの、普段使いには何ら問題なし。いやあ、こんなに早く3つ目&4つ目がゲットできてラッキーな私です。

などとご満悦でおりましたところ、その後、今月上旬のことです。形状違いのやつを発見。

 

 

Gilco ギルコのシューツリー(5つめ)

おお、アメリカン・ビンテージライクな奴です。出品者さん曰く、

サイズ不明、キズや擦れありのけっこう年季ものです。実用品ではなく、アンティークとしてお求めください(ディスプレイしてました)。

とのことなのですが、

なんでだろうね。今は見かけない昔の形状だから「古くて使えないかも」との判断だったのでしょうかね。いやあ思いますに、それたぶんそのまま普通に使えるんではないかな。1800円という手頃さとセラーとのやり取りが面倒なんで、ディスプレイ用とした意図を確認することなく普通使い用にといきなり購入しました。

金具のこの部分が曲がる。
サイズ調整もここで行います。やはり特段不具合はなさそうです。ラッキー。というか、ビンテージのツリーで見かけるこの形状、私はかなり好きです。何と言いますか、木の温かみと金属の冷たさのコントラスト。サイズ調整や靴への装着時のメカニカルな動作音。なんだか当時の声や物音が聞こえてきそう。あ、浸り過ぎですな。

 

で、

今は亡きギルコのシューツリーたち。

全て30年以上前の日本製です。使用に伴う風合いも味わいなわけですが、何が良いかって、「塊(かたまり)感」が凄い。一番右の5つ目のように「アンティーク」「ディスプレイ」としても成り立ちそうなのはその質感なんだと思う次第です。

とても重く、堅い。
なんの木材なのでしょう?
材質はさておき、他のと比べてみた。

 

 

①普段使いのamazonで買ったやつ

273グラム。

 

②普段使いのamazonで買ったやつ(その②)

306グラム

 

③フローシャイムのビンテージツリー

292グラム

 

④ミスターミニットのちょっといいやつ

311グラム。

 

⑤マクヘイルの1950s-60sのビンテージ

怒涛の396グラム。

 

⑥二十歳の時に買ったやつ

211グラム。半分は重ねた年月の重さかも。

 

⑦最後にGILCO

236グラム。

 

うーむ。

とりあえず計ってみたけど、あまり意味なかったかも。前後の形状で全体の重量は随分異なるわけですが、木の塊の部分以外の重さも一様ではないものの、高級そうなシューツリーは総じて見た目にも計測しても重量も結構ありますね。だから何、というわけでもないのですが。

 

ギルコ5ペア、再掲。

10ペア揃うまでは買い進める予定です。
当面はまずはあと2ペア。
7つで「ギルコのシューツリーWEEK」だな。
7つ集めたら龍か何かが現れるとか、ないよね。
現れたらあと3つお願いしよう。

 

ビン靴とセットでお願いします。

(おしまい)

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