ゆく靴くる靴(2020年2月)

こんにちは、ばしです。

 

3月も半ばですね。早いですね。

新型コロナウイルスの影響で様々なことが遅滞してますが、時間だけはいつも通りいつものスピードで流れていきます。うかうかしていると、あっという間に4月になってしまいそうです。

ということで、今回は先月2月の振り返りです。
実は今回はあんまり気が進みません。

なぜなら、こんな感じだから。

◎売り・・・・・・2足
◎買い・・・・・・9足(娘のを1足含む)
◎収支・・・・・・39,211円のマイナス

ああ、やってしまいました。だから気が進まなかったんですよね。1月は単月でですが折角プラスだったのに、帳消しどころか大幅にマイナス増です。

まあ、いつもより売れなかったですし、いつもより高い買い物もしちゃいましたんで、しょうがないですね。

てなことで、個別におさらいです。

 

 

【旅立った靴その①】CARMINA カルミナ

マイファースト・カルミナ。濃いネイビーのマイサイズ。素敵なペアだったのですが、私の足元には少し上品過ぎましたので、旅立たせました。もう少し儲かる予定だったのですが、お安くし過ぎたかな。まあ、マイナスでなきゃOKです。

 

【旅立った靴その②】REGAL インペリアルグレード2235

お安く拾ってきたインペリアルグレード。せめてEウイズなら履けたのですが、残念ながらEEウイズ。私には幅広すぎましたので、がっつりメンテして、予定通り旅立ってもらいました。リーガルは、大体いつも私を儲けさせてくれます。ごっつぁんでした~。

 

てなことで、2月はこの2足だけでした。うーん、さびしい限りです。
まあ、しょうがないですね。3月以降で取り返しましょう。

次いで、我が家にやってきた新たなやつら。

こいつら。

 

【拾ってきた靴その①】筆記体フローシャイム

2月の1足目は、船便で6週間かけてやってきてくれたザ・ヴィンテージ。インソックにはハウス型ユニオンスタンプ。手持ちのペアの中で最も古い、1930sのフローシャイムです。まだメンテしてませんで、ブログでも未紹介なやつです。今月中には詳細ご紹介予定です。
お楽しみに~。

 

【拾ってきた靴べら】

大阪は城東区・JR鴫野駅前のビンテージショップ「oddmentstore(オッドメントストア)」さんで購入したフローシャイムの靴べらです。筆記体フローシャイムを履くとき用、というわけではないのですが、一目見て気に入りました。
コンパクトで使い勝手も良さそう。
でもって、栓抜きとの2ウェイ! まあ、栓、抜きませんが。

(同店のホームページ:https://oddmentstore.thebase.in/

 

【拾ってきた靴その②】WEYENBERG

オッドメントさんで栓抜き(笑)買った際、オーナーの谷口さんから耳より情報を頂きました。「近くの〇〇にお安いいいのがあるらしいですよ」とのこと。帰り道、早速に寄り道。小さめですが、素足でジャストなサイズ感ということで、持ち帰りました。こいつもメンテまだです。近々ご紹介予定。しかしまあ、オッドメントさんで靴買うつもりが、他で買ってしまった笑。

 

【拾ってきた靴その③】旧旧チャーチ

メルカリで一目惚れした旧旧チャーチ。
McLBORNというモデル名みたいです。今週履き下ろしました。
少し大きいかと思ってましたが、中敷きなしでも大丈夫そう。結局、薄手の中敷き1枚でタイトめジャストフィットで履くことにしました。
これは絶対売らないやつです。

 

【拾ってきた靴その④】REGAL インペリアルグレード2235

本日2度目の登場。水も滴るナイスなやつ。メルカリに出品したら、1日で買い手がつきました。儲かりましたが、他の出品状況を見ますと、もう少し高くても良かったのかな。まあ、メンテも楽しめたし、欲張らずにいきましょう。

 

【拾ってきた靴その⑤】ゴ―ゲッター(2号)

今は亡き東京の古着屋「go-getter」の手によるリメイク品。、1990sのメイソンのペアがベースのようです。ゴーゲッター、と、カタカナで書くと、強そうなロボットみたいなやつです。息子にと思いましたが、甲高の彼にはすこし窮屈なようです。しゃーない、しばらく自分で履こう。

 

【拾ってきた靴その⑥】マイファーストNettleton

8ハーフCサイズのネトルトン。セカイモンでアメリカから購入しました。1970-80s、後期のモデルですが、メンテしてみて、なかなかのクオリティでした。大切に履くやつです。

 

【拾ってきた靴その⑦】MIHARAYASUHIROのハラコ靴

娘に買ったミハラヤスヒロ。履くと背が7センチくらい高くなります。レディスの靴って、色んなデザインのがあって楽しいですね。なかなかに素敵なペアです。

 

【拾ってきた靴その⑧】BARBICHE ベロアローファー

1980年代のDCブランド・バルビッシュのローファー。最近メルカリで、バブルの頃の日本のアパレルメーカーの良さげなペアをチラホラ見かけます。めちゃお安かったんで、ゲットしました。こいつも近々メンテして記事にアップ予定です。はは、追いついてないな。

 

【拾ってきた靴その⑨】HIROSHI TSUBOUCHI ロングウイング

汚かったのを綺麗にメンテしたくて拾ってきたこいつ。夏用のつもりでしたが、雨模様の先週末、履き下ろしてみました。コールハーンのルナグランドもそうでしたが、スニーカーライクなこの手の靴、歩きやすくてラクチンです。あらためて、良く出来てますね。

 

 

 

【2月の総括&雑感】

2020年のテーマは、

◎2019~2020で収支プラマイゼロを達成する
◎自分なら履かない欲しくないのは拾ってこない
◎量より質にこだわる
◎本格ビンテージシューズをメインに扱う
◎売り越して靴棚から溢れた状態を納める

 

上記5点を掲げてます。2月はどうだっかたと言いますと、

◎収支はかなり悪化しました(▲62,151円)
◎全部自分(娘)で履きます(1足売ったけど)
◎質は重視しつつも買いすぎました(7足増)
◎本格ビンテージ沢山買いました(収支悪化)
◎買い越して溢れて叱られました(玄関散乱)

 

てな感じです。

収支に関しては、私にしてはお高め(諭吉以上)の本格ビンテージを3足も買っちゃいましたので、まあ、しょうがないです。どれもこのタイミングを逃すとまずいやつらばかりで、買い越してることを承知しつつ、あえて攻めみました。

そのほかのペアは、いつものごとく〇円でおつり、です。1000円未満のが2足もありますし、良い買い物の仕方してると自画自賛しております。

 

しかしまあ、増えました。
なもんで、3月は現時点で4足しか買ってません(厳密には5足。1足は太平洋上航海中で4月に入ってから到着予定)。悪化した収支も、夏までには一旦イーブンに戻したいですが、どうなることやら。

しかしまあ、私の場合、買わなければ始まりません。抑えながらも、きっと買うには買います。ですが、景気の先行き不透明な今般、当面は海外からの購入は控え、国内で、それも、C2Cではなく、お店での購入をメインしていく予定です。まあ、ごくごく僅かな額ではありますが、ちりも積もればなんとやら、ないよりはましでしょう。

けどまあ、

予定は未定であり決定ではありません。

円高ですし、いつも以上に海外から買っちゃったりして。

そんときはゴメンナサイ。

先に謝っておこう。

 

おしまい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です