Allen Edmonds MacNeil

こんにちは、ばしです。

 

先週は金・土と1泊2日で東京出張。大阪生まれの大阪在住ですが、仕事で10年ちょっと東京にもおりました。今回は、当時の諸先輩方に10年近くぶりにお会いするということもあり、気合い入れてこいつで行ってみました。なもんで、手入れも兼ねて、ご紹介。

 

アレンエドモンズ マックニール

 

 

・SIZE:8D
・360度グッドイヤーウエルティッド
・ビブラムのハーフラバーとトップリフト
・9097=茶色のシェルコードバン
・外羽根ロングウィング

アレンは7 1/2がマイサイズと思っていたのですが、この8Dマックニールもジャストサイズです。茶色のシェルコードバン。結構分厚いです。前にも触れましたが、アレンは過去のカタログ(https://issuu.com/allenedmonds)がウエブで見れるので、年代判別が比較的容易です。マクニールは今も存続するモデルですが、ロゴの表記や黒の小窓などから、ざっくり2000年前後のペアではないかと。

 

で、調べてみる限りでは、コードバンのマックニールでハーフラバーのペアって、出てこないのですが、これはオリジナルなのでしょうか?

カタログの巻末の方にSOLEのラインナップがありました。「Spring 2002 Catalog」58-59ページのスクリーンショットです。左の上から3番目、「DRESS CASUAL」てのが装着されてます。良く見るロゴの向きが違うんですが・・・。ソールとヒールを選べるんですかね。それとも、リペアでこいつを付けたのか?ま、どっちでもいいんですけどね。この方が気楽に履けて嬉しいので。

 

コードバンのメンテナンス

1泊2日で多少汚れたので、手入れしてみました。コードバンの手入れって、難しそうですね。色々と手順や方法があるみたいですが、もったいなくてたまにしか履かないので、手入れもたまに、です。今回はこんな感じで。

①ブラッシング

②コードバンクリーム

③コルドヌリ・アングレースのビーズワックス。

コードバンクリーム塗ったら、ワックスはあえてなくても良いようにも思います。が、ま、どんな感じになるのか見たくて、とりあえず試してみました。

とりあえず、左だけやってみたらこんな感じ。

 

爪先がヌメっと光りますね。両足仕上げたらビフォーアフターでこんな感じ。

→ 

ほーっ。やはりコードバンって、美しい。ため息が出ます。黒のコードバンも、滑(ぬめ)っと光る感じが素敵ですが、やはり茶色の方が味があっていいですね。引きこまれてしまいます。死んでも離さないペアの第二弾です。ちなみに、死んでも離さない第一弾、は、こちらの黒のコードバン(フローシャイムインペリアルコードバンPTB)。

 

茶色のコードバンはもう1足あるのですが、買ってみたものの思いのほかサイズがきつくてまだ履いたことありません。

 

売りに出す前に、1度くらいは履いてみたいですが、夏前くらいに薄手の靴下でないと難しそう。このペアについては、近々詳細ご報告します。

てなことで、ごきげんよう。

 

[アレンエドモンズ] Allen Edmonds AMERICANBROGUE MACNEIL9177 BLACK(ブラック/8)

[サフィールノワール] SaphirNoir コードバンクリーム 75ml 9551053 (ブラック)[HTRC4.1]

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