よく履いた靴ランキング(2021年上半期)

こんにちは、ばしです。

 

6月が終わり、今年も半分が過ぎました。もろもろ、振り返りです。
ご存知で無い方もおられるかもしれませんが、どの靴をいつ履いたのか、一昨年の5月から、日々インスタで記録をとっております。で、昨年、その記録を集計して1年間の登板回数をランキングしました。

よく履いた靴ランキング(2020年)

今年もやります。来年も。その次も。
で、2年目の今年、進捗はどうなんだろう?
折り返し地点での状況を把握すべく、自身のインスタの投稿を過去に遡ってぽちぽちと数えてみました(←バカ)。

他人がどんな靴をどんな頻度で履こうが興味ないかもしれませんが、まあ、そう言わず、お付き合いください。

 

 

(1)ブランド別ランキング

 

個別のランキングの前に、ブランドごとのランキングから。

アレン&フローシャイム、強し。いやあ、流石です。
この2強にチャーチ含めた赤文字の上位3ブランド、靴の数も登板回数もトップスリーです。合計回数57回と、この3ブランドだけで2か月過ごした勘定です。

黄色部分、5回以上の9ブランドでちょうど全体の5割です。かたや、
水色部分の8ブランドは登板機会なし。実際には出番なしは次項のとおり18足なわけですが、その理由は、売り出し中だったり、修理待ちだったり、もったいなくて滅多に履かないやつだったり笑。売り出し中のやつ以外は下期に履きましょう。

で、99足で173回ですので、平均すれば四半期に1度は履いている計算です。
え、99足・・・?

 

 

(2)登板回数概観

手持ちの靴は計99足・・・あれ、おかしいな、今年上期は売り越して15足減ってる筈なんですけどね。まあ、売り出し中のも含めてですし、息子と共用のも数足カウントしてますし、これからもっと売れてもっと減る予定です。あと、履いた後に転がしたのも含みますので、まあ、おおよそ、ですかね(汗)。

余談ですが、一説によりますと、自他ともに認める「真の靴馬鹿」の基準は、200足だそうです。私は正に半人前の「エセ靴馬鹿」であるようですが、エセのままでいいです。

で、話が戻りまして、合計日数が1年の半分に満たないのは、スニーカーしか履かなかったりした日の分で、それらはノーカウントとしております。カウントしたらテニスシューズが一番になるに決まってます。

で、内訳はといいますと、
最多が6回。1足だけ。月1頻度での登板ですね。
次点が5回。3足あります。
次いで4回。7足。

ここまでがベストテンといえそうです。なんとなく昨年の年間ランキングと頻度的には似ているような。個別に確認です。

第一位、なんでしょうかね?
良ければ予想しながら読み進めておくんなまし。

 

 

(3)個別ランキング

なんとなく予想がつくような気もするのですが、波乱はあるのでしょうか?
ランキング上位からいってみましょう。

 

【第1位】Allen Edmonds Dickson(6回)

強い。昨年の年間ランキング第一位がここでもトップです。流石、私をこのビンテージシューズの世界へと誘ったやつです。独走です。といっても月1回のペースなんですよね。

 

次いで第2位は5回登板の3足。

 

【第2位その①】ColeHaan WERNER(5回)

昨年9月に我が家へやってきた復刻モデルのイタリアメイド。ナイキ傘下以降のコールハーンはエアシステムが搭載されており、柔らかな歩き心地がグッドです。ジャストマイサイズなこともあり、今年上期は二番手につけました。

 

【第2位その②】Scott McHale(5回)

カナダからやってきたガンボート。履き口裂けましたが、BONTAさんにてかっこよく修理してもらって復活です。重くて、見た目にもごっついソールのペアですが、そのごつさ加減がサイコーです。ザッツ・イズ・カナダ靴、なやつ。

 

【第2位その③】ワシントン銀座(5回)

昨年はこいつが「Coutry Classic」なる英国製であることも突き止めました。しかしまあ、とってもしっかりした造作です。2000円で拾ってきて丸3年を超えたキャップトゥ。まだまだ余裕の履き心地です。

 

ここまでの上位4足はすべて黒のペアです。仕事で履くことが多いですから、やはり黒が多くなるのかな。

次いで、第3位。同回数の4回が7足です。

 

【第3位その①】Allen Edmonds Cordovan MacNeil(4回)

手持ちのコードバンの中で一番登板頻度の多いこいつ。昨年の年間ランキングでは8回で第3位でした。今年も全くの同ペースです。おそらく下期もこのままか?いや、近々こいつを脅かす存在が海を渡って到着予定です。

 

【第3位その②】Allen Edmonds Chester(4回)

我が家にきて7年目となるChester。自分でDIYしたハーフラバーは今も現役です。昨年は9回で第2位でした。しかしまあ、またもやアレンですね。安定の履き心地のアレン。強し。

 

【第3位その③】Florsheim Imperial Kenmoor(4回)

8.5Eサイズのケンムール。昨年は年間で5回登板でしたので、今年は頻度が増えています。理由はよくわかりません。

 

【第3位その④】STACY ADAMS MADISON(4回)

昨年は8回登板。今年も同じペースです。ハーフサイズ大きいのを中敷きで調整してますが、非常にいい感じです。だし縫いの白が効いてます。「カッコイイ」という言葉がこいつ以上に似合う米国靴はないのではないか。このスタイル、まさに唯一無二ですね。

 

【第3位その⑤】go-getter(4回)

渋谷にあった伝説の古着屋・go-getterによるリメイクロングウイング。アッパーはMason。ソールはVibramのウエッジソール。雨の日がハレの日なやつはコンスタントに出番があります。

 

【第3位その⑥】Cove Shoe(4回)

10月で丸4年となるシャークソールなPTB。雨の日用という訳ではないのですが、雨の日の登板頻度も高めです。そんな靴が何足かあれば、怖いものなんてないですな。

 

【第3位その⑦】Dr.Martens(4回)

我が家にはマーチンが沢山ありますが、唯一の私のマーチン。今は亡き7ハーフサイズのUKメイド。昨年も8回の登板でしたので、今年も同じペースで来てます。そろそろ磨いてやらねば。

 

 

以上、上位の11足でした。昨年のランキングで見たような顔触れの中に、マクヘイルとコールハーンが頭角を現してきました。下半期、さらなる変動はあるのか!? まあ、私次第なんですけどね。

 

11足に続く3回登板は計15足。顔触れだけご紹介です。

 

【3回登板の15足】

 Allen Edmonds Cambridge

 Chippewa Postman

 Church’s Balmoral

 Florsheim PTB 30659

 Florsheim Royal Imperial

 Florsheim The Dover

 FootJoy Sharkskin Saddleshoes

 Hanover Cordovan PTB

 Paraboot

 Sir Herbert Barker Shoe

 Slater shoes 

 Trickers Robert

 アトリエリコ

 ヒロシツボウチ

 宮城興業

 

 

 

【総括】

まあ、どれも見慣れた顔ばかりですね。
今回登場した26足中、旅立たせたのは僅か2足だけですので、下半期も今回登場したペアが中心になるのでしょう。そんな中で、新顔がどの程度顔を覗かせてくれるのか。

昨年は下半期に「毎日違う靴を履くチャレンジ」てのをやりました。手持ちの靴を一通り履くことが目的でしたので、3ヵ月ほど日替わりで靴をローテーションさせました。あれがなければ昨年の順位もどうなっていたことか。

今年は「~チャレンジ」はやりませんので、真の実力が分かるかと思います。
なんの実力なのかは、私にもよくわかりませんが・・・。

 

ま、お楽しみに~。

 

(おしまい)

  

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