こんにちは、ばしです。
昨日から4月になりました。
いやあ、早いですね。ついこないだ新年と思ったら今度はあっという間に新年度のスタートです。
世の中の「年度末」である3月は皆さんバダバタされるみたい。私は年度末だから、なんてことはないのですが、今年の3月は結構忙しかったです。
仕事は月半ば過ぎには概ね片付いたのですが、その後もなんやかんやとバタバタしてまして、結局、靴弄りが思うように進んでおりません。
何をそんなにバタバタしていたのか、についてはおいおいご説明していくつもりですが、兎にも角にも、2月に購入した靴のメンテナンスは結局終了しきらず。
なのですが、もうね、春ですし、4月の1足めもそろそろ海を渡って届くころということもあり、今回は先々月【2月】の振り返りをしておこうかと。
こんな感じ。
おおっ、3足も減りました!
ええ、そうなんです、2月は結構頑張ったんですよね。とはいえ7足も買ってしまっているわけですが、まあそれも内訳を確認してみると納得の内容でもありまして。
え? あ、そうですか、そうですね、くどい説明は抜きにして、私のグッジョブぶりをご紹介です。
【旅立った靴その①】
昨年夏の終わりに家内にと拾ってきた未使用なサンダル。とても素敵と思ったのですが、いやはや、女性の好みは難しい。長らく売りに出してましたがよううやく次の持ち主が決まりました。損も儲けもなし。
【旅立った靴その②】
銀座ワシントンの白いタッセルローファー。
GUCCIみたいな柄の布のライニングがとてもとても素敵なやつでしたが、残念ながら私には小さくて履けない。ということで転がしました。色が白ということで、もう少し季節が進むまで動かないかも、と懸念してましたが杞憂に終わりました。こいつも損も儲けもなし。とほほ。
【旅立った靴その③】
神戸の本格靴屋・アールユーのペア。大変素敵なやつを娘にと購入したのは昨年の2月のこと。何度か履いた履いた後、出番があまりないということで1月くらいに売りに出しまして、割とすぐに買い手が付きました。なんせ新品はかなりいい値がしますので、中古でもいい値で売れるのがいいね、って感じ。
【旅立った靴その④】
ギザギザのストームウエルトに土踏まずの釘など、凝ったディテールでとても気に入ったペアだったのですが結局売りに出しました。10回近く履きましたが、通常よりもヒールが高めでどうも私の足に馴染まなくて。こいつも損も儲けもなしでしたが、また機会があればここの靴を買ってみたい、そう思えるしっかりとした造りの素敵なペアでした。
【旅立った靴その⑤】
一昨年の5月に買った新古品のランニングシューズ・ゲルカヤノ。とてもカッコ良くて大変走りやすいソールのペアでしたが、「EXTRA WIDE」でありました。流石に私には幅が広すぎた。3、4度履いて走ったところでギブアップ。その後下駄箱に置いたままでしたが、スペース確保のためほかの誰かに履いてもらうことにしました。メルカリ送料と手数料分赤字です。とほほ。
【旅立った靴その⑥】
レディスサイズのUチップ。本格的な作りのしっかりとしたペアで思わず持ち帰ってきたやつです。「靴川柳とともに応募ください!」てなプレゼント企画を試みましたが応募はゼロ笑。処分しようとトレファクに持ち込んだのですが値が付かないとのこと(「トレファク・de・断捨離」参照)。結局、この靴についてコメントをくださった「小鳥さん」に履いてもらうことになりました。サイズもちょうどだったみたいで良かった。
【旅立った靴その⑦】
かなり古そうなチロリアンシューズは地元八尾に本社のあるミキハウスのもの。同社は子供向けと同時にお母さん向けも作っているらしい。こいつはおそらく1990s頃と思しき本格的なやつでしたが、履き手が見つからず丸3年以上ステイさせたままでしたが、先ほどのメッセージのUチップと同サイズということで、こいつも小鳥さんに履いてもらうことになりました。やはり靴は履いてなんぼです。めでたし、めでたし。
余談ですが、
小鳥さんからお返しとしてチョコが届いた。ありゃま、余計な気を使わせてしまいましてすみません。ありがとうございます。さいたまの有名なパティスリーのモノのようなのですが、チョコ目当てにこれから毎月古靴送りつけたくなるような美味さです。やらんけど。
さて、最後3足はまとめてご紹介。
【旅立った靴その⑧⑨⑩】
リユースショップで安く拾って来た3足。転がすつもりが買い手がつかなくて、結局トレファクさんに引き取ってもらいました。3足トータルで数百円の黒字。まあ、黒字といってもハンバーガーすら買えない程度です。ていうか、どれも結構気を入れてメンテしたんですけどね。まあ、マイナスにならなかっただけよしとしましょう。
そんなこんなで、売値はどれもしょぼかったもののトータルではプラスにはなったし、何よりも数が減った。グッジョブ、俺。
次いで買いの7足。
【拾ってきたその①】
息子用にと拾って来たビンテージのサンダース。1986年製です。彼に、自分よりも早く生まれた靴を履かせよう、といった狙いは全くなくて、冠婚葬祭用にぴったりということゲットしました。出番はまだないですが、とりあえずBONTAさんでハーフラバーを装着してもらいました。あとはサイズ調整です。仕事でも履けますし、そのうち出番がやって来るでしょう。
【拾ってきたその②】
千円で拾って来たしわくちゃのウエインバーグ。丸洗いほかがっつりメンテいたしました。今ではあまり見かけない旧いスタイルのエプロンフロントダービー。まあ、こんなのが1足あっても悪くはない。
【拾ってきたその③】
HENRY CUIR(アンリークイール)
奈良で拾って来た素敵なレディス靴。アンリークイールというイタリアの革製品のブランドらしい。とても素敵なペアで娘が気に入るかと思ったのですが、、、またやってしまいました。ていうことで放置したままです。ブーツなんで、今シーズンはもう出番ないですかね。とりあえずメンテだけしておいて、秋になら次の持ち主を探しましょう。
【拾ってきたその④】
こちらは家内にと拾って来たシャークソールなやつ。かなり履き心地よさそうだったのですが、好みでないみたいです。うーむ、またやってしまいました。まあ、しょうがないです。こちらはこれから春夏シーズンに活躍しような感じです。早々に次の持ち主を探しましょう。
【拾ってきたその⑤】
オールドグッチのタッセルローファー
セカストで遭遇しました。いやあ、前々から欲しかったんですよね、オールドグッチのローファー。緑のライニングのこいつは1980sのようです。素足でジャストなんで、夏に向けそろそろメンテせねば。詳しくはそのうちに。
【拾ってきたその⑥】
思いがけずゲットしてしまった象革のペア。いやあ、前々から欲しかったんですよね。1990s頃かと思ってましたが、小鳥さん情報によりますと、ワシントン条約により象革流通の規制が強化されたのが1989年とのことだそうで、こいつはおそらくそれ以前のものである可能性が高そうです。ざっくり40年近く前のペアですが、さすが老健なエレファントレザー、硬化も劣化も何もありません。そんなのがセカストで500円。こんなラッキーなことがあっていいのでしょうかね。
【拾ってきたその⑦】
竹ケ原俊之助
北摂・三島エリアのパトロールの際に拾っていたネイビーのパンチ度キャップトゥ。ネイビーなんで、そんなすぐに出番はなくとも構わない、ということでメンテまだです。そろそろ履き下ろすべく弄りましょう。詳細は近々の予定です。
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【まとめ】
売りは10足。
マイナス10足だなんて、そうそうあるわけではない。うーむ、いい塩梅です。グッジョブ、俺です。
買いは7足。
うち2足はレディス靴で残念ながら右から左予定ですが、それ以外のメンズ5足は今回も大変素晴しいやつをお迎えすることができました。グッジョブ、俺。
翌3月は売り買いともの弱めな1か月でして、近々ご報告予定です。で、4月なわけですが、今月は断捨離に注力せねばなりません。靴もそうなのですが服もネクタイもかなり増えた。スペース確保せねば。
なんて思っていた矢先、すぐ近所で空き待ち登録をしていたレンタルスペースから「5月に空きが出ます!」との連絡が。徒歩5分弱の場所に月1万円ほどで2帖ほどのスペースというのはかなり助かりますし魅力的です。
ええ、だから空き待ちしてたんですけどね。ただ、借りたら、また増える、かな。いや、増えなくとも、すでにスペースは手狭でつらい。今後のことはさて置き、ここは弱気にならず攻めるべき、でしょうかね。
今日1日検討します。
(おしまい)