ジョンストン&マーフィー ホールカット

こんにちは、ばしです。

 

今回はこちらのペア。

ジョンストン&マーフィー

 

 

・1850年創業
・サイズ:8C、茶色、ガラスレザーのホールカット
・「President Collection」
・アレンと同様、「大統領の靴」として知られる、今も現役の米国ブランド
・高級ラインの「ARISTOCRAFT (アリストクラフト)」が人気

ネットで買いました。昨年、大晦日の夜、カウントダウンの直後、昨年2017年の新年一発目のペア。自分へのお年玉として。

 

この手の1枚仕立てのスタイルを「ホールカット」と言います。紐周りの形状が「竪琴」に似ているので、「アデレート型」と呼ぶそう。内羽根で、ネットで現物見ずに購入しましたが、甲の高さは幸いにもジャスト。月2回程度履いています。

レギュラーラインとアリストクラフトのどちらでもないインソックのロゴ(消えかかってますが)を見て、もしや希少な弾か!との期待を持って思い購入しましたが、なんのことはない、勉強不足。調べてみたら、「President Collection」という、レギュラーラインでした。

 

プレジデントコレクション

リンカーン、ルーズベルト、ケネディ、ニクソンといった歴代の大統領の足元を飾って来たブランドです。このペアは、1970-80年代にリリースされた「プレジデントコレクション」というラインの中の1足。おおよそ40年ほど前のペアでしょうか。

先の大統領のうちの誰かのお気に入りのスタイルだったのかもしれません。擦り切れて読めないですが、僅かに残った金箔は「PRESIDENT」の「P」です。

 

ソールも靴の内側もダメージはほとんどなく、アッパーも写真で見る限りはグッドコンディション。が、よくよく見ると甲の履き皺のあたりにけっこうなひび割れあり。ありゃりゃ。ま、古靴だし、こんなのもあるわな、と割り切って履いてます。そんな高い買い物でもなかったので。ややタイトめのCウィズ。シェイプの効いたデザイン。ガラスレザーですが、いい艶感。お気に入りのペアです。

ジョンマーを初めて買ったのは、確か26歳の時なんで、1995年の秋。嫁と付き合い始めて間もない頃に、デートで出掛けた神戸・三宮のJR高架下の靴屋。定価32000円のを2000円だけまけてもらって購入した「OPTIMA」というモデルでした。

黒のストレートチップ。週2.5回登板×10年ほどで履きつぶし、今はもう手元にありません。昨年、同モデルの中古を発見し購入するも、サイズが合わず(なんど履いても靴ずれが・・・)、下駄箱の肥やしになっています。革の質感、履き心地とも、前の方が良かったな。そのうち手放す予定です。このペアで3足目のジョンマー。

 

 

 

ARISTOCRAFT

前述の通り、ジョンマーの高級ラインです。まだ、持ってません。レギュラーラインとは全くクオリティが異なるようで、一足は欲しいと思っていたところ、昨年春、近所の古着屋で発見!一瞬買おうかと思ったものの、よくよく見たら、なんと「MADE in JAPAN」の印字が、、、。なんでUSAじゃないの??

現在のジョンマーは、大塚製靴が正規代理店のようです。大塚MADEのジョンマーだったようです。品質は悪くなかったのですが、日本製のジョンマーを買う意味を見出せず、スルーしました。マイサイズでなかったし、安くもなかったし。

人生で4足目のジョンマーは、USメイドのARISTOCRAFTと決めています。
ハンドメイドのがあるらしく、できればそれで。

素敵なペアに巡り合えることを願いつつ、今日はこのへんで。

 

2件のコメント

    1. あ、言われてみたらたしかに、1枚仕立てではないですね。「プリンストン」というんですね。
      ご指摘ありがとうございます。勉強になります。
      またに何かお気づきなことがありましたらよろしくお願いします。

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