FLORSHEIMのレザーバッグ

こんにちは、ばしです。

 

気分を変えよう。

と、仕事カバンを新しいのに変えてみた。いや、私にとっては新しいやつなのですが、購入したのはメルカリで「美品レベル」とはいえ「中古」、いつもの私のパターンなのであります。

こんなやつ。

 

黒い型押しのレザー。鞄の口はジッパーで閉まるタイプです。

表裏で異なるデザインです。どちらが表でどちらが裏か分かりませんが、片面は写真の通りのっぺり。

 

もう片面はジッパー付きのポケットが2つレイアウトされています。それぞれ深さも異なります。何を入れたらよいかな。全体の大きさはB4サイズの資料が余裕で入る大きさです。

久々の仕事カバン、こいつに決めた理由は2つ。

 

 

理由その①

持ってる手提げかばんのほとんどが縦長もしくはスクエアなトートタイプです。そうしますと、たまには気分を変えてみようかとなる。とはいうものの、写真はプライベートの休日用です。これまで仕事で使っていたのがこれ。

縦長のレザートートでした。

こいつも容量たっぷりです。かれこれ十年近く使ってますが、頑丈で別に何も問題ないわけですが、プライベートで容量のある黒いレザートートがない。

メーカーはハンティングワールド。別にこのブランドの鞄が欲しかったわけではないのですが、分厚いレザーと形状に一目惚れしました。このロゴは要らないのですが外れない。

なもんで、持つ時はこちらを外側にして持ってます。こいつは当面休日用としよう。一昨日家に持ち帰ってきました。

仕事鞄新旧で記念撮影。

容量はあまり変わらなそうですが、雰囲気は随分異なります。ちなみに、縦長の前に使っていたのはグレーの布地の縦長トートでした。カバンの色目がグレーだと、靴は黒でも茶でもなんでも来い、重宝しました。その点、カバンが黒だと靴も黒が良い。ということで、茶靴の時は外出時はカバン持たずに出ることが多かった。職場での出番は今後も黒靴のときのみかも。

やむなし。

 

 

理由その②

 

カバンの内側に縫われたタグ。

なんとこいつ、”FLORSHEIM” でありますっ!いやはや、フローシャイムってカバンもリリースしてたんですね。あるいはライセンス品?まあ、どっちでもよい。靴でなくカバンです。細かなことは気にしない。

ブロック体のロゴと言えば、靴に照らせば製造年代は【1990s】となるわけですが、うーむ、カバンの場合はどうなのでしょう。その限りでもないような気もする。いずれにせよ、1990s、2000s、2010sあたりでしょうかね。メルカリでの紹介文通り傷やダメージのないミントコンディションですが、そもそもそんなに旧いものではないように思える。

わざわざ、”USA”とあります。こいつは米国製なのでしょうか。いやまあ、フローシャイムのだし、製造国はどこでもよい。靴でなくカバンです。細かなことは気にしない。何より、タグが外からは見えない、カバンの内側に縫い付けられているのがワタクシ的には尚良い感じです。

まとめて記念撮影してみた。

こんな風に眺めてみますと、横長タイプも悪くないですね。なんと言いますか、サラリーマンぽくて良い。来週いよいよデビューです。

なんだか、薄ら笑いを浮かべた口元に見える。

余裕の表情である。

 

(おしまい)

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