タイクツにジャケパン2025-2026(7)

こんにちは、ばしです。

 

年が明け仕事も始まり2週間。

今回は定例の「靴とネクタイとジャケパンの記録」です。ところで、ブログにはどの記事がどのくらい閲覧されたかを計る機能が備わっているのですが、ここ最近特にアクセスが多いのが、「バブアーの丸洗い~リプルーフ」と「ネクタイ漁りと自作と幅詰め」に関する記事群です。

おいおい。ビン靴ブログなんですけど。

 

 

 

【第13週】

1/05 MON

MEERMIN for ONLY

ルイフェロー

足元はメルミン。年始なんで、フォーマルな印象なペアをチョイスしてみた。シングルモンクがフォーマルなのかどうかは知りませんが、かっちりしていながらも洗練されたデザインが格好良い。ネクタイは旧い日本製。激太だったのを自分で細くリメイクしたやつ。古臭さが格好良い。と思って締めてます。

 

1/06 TUE

Ludwig Reiter

 

旧い日本製のタイ

足元はルーディックライター。安定の履き心地です。ネクタイはアンノウンな日本製。靴とネクタイの色目を合わせてみた。パリに1870年に創業した「Samaritaine サマリテーヌ」なる老舗百貨店があるそうな。そこと日本のどこぞの百貨店が提携してライセンス的に作った、などと思われるネクタイです。ネクタイが当初はスカーフを折りたたんでいたことを彷彿とさせる大剣先のデザイン。この古めかしさがお気に入りです。

 

1/07 WED

GO-GETTER × MASON

ANDRE GHEKIERE

足元はゴーゲッター。MASONのLWBをかつて原宿にあった古着屋がウエッジソールでリメイクしたものです。歩きやすいんで電車通勤の足元に持ってこいです。ネクタイはアンドレゲキエールとかいうフランスはカンヌのブランドだそうな。シンプルなデザインが目に留まり持ち帰って、これも激太なのを自分で幅詰めした奴です。紺地に日の出のマークがお気に入り。

 

 

1/08 THU

 

CHURCH’ BURWOOD

NEW STARなる日本製

足元はバーウッド。チャーチって二都市以前はビンテージ感ありますが、三都市以降はスタイルが大きくは変わらない印象です。こいつは五都市。そう言われなければ何都市かわからない。ネクタイは旧い日本製。昭和の頃の小学校の木造校舎や講堂に掛かってた旧い重厚なカーテンみたいな生地です。古めかしさはありますが独特なデザインと雰囲気がお気に入り。

 

1/09 FRI

EDUARD MEIER

手づくり美々芦屋

足元はエドワードマイヤー。ミュンヘンに店を構える現存する世界最古のシューメイカーです。赤いこのペアはクロケット製のレディメイド。ペドフォームラストという独特の形状です。ネクタイは、その昔ちょこちょこと流通していた「手づくりタイ」ってやつ。エンジ地にボタニカルなデザインが何気にモダンで素敵ではないかと。靴とネクタイの色目を合わせてみた。

年明け1週目は旧い日本製のネクタイWEEKにしてみた次第です。

 

 

 

【第14週】

1/13 TUE

POULSEN SKONE BY C&J

Polo by Ralph Lauren

三連休明けの火曜日スタート。足元はクロケット製のポールセンスコーン。英国メイドには珍しいU-WINGスタイルがお気に入り。ネクタイはLRのロイヤルクレストタイ。左肩上がりなところがチャームポイントです。

 

1/14 WED

REGAL 2526

A-LOOK 朝倉商事

足元はリーガル。シボ革&ウエッジソールの恐らく1990sのペアです。柔らかなアッパーに柔らかなアウトソールで軽快に歩けます。ネクタイは旧い日本製。A-LOOKていうタグの旧そうな中古のネクタイをしばしば見かけますが、それは「朝倉商事」さんの品です。ピエールカルダンのネクタイなんかもライセンス生産していたようですが、とっくの昔に幕を閉じた「今は亡き」ネクタイメイカーです。こいつは幅広だったのを自分で細く縮めました。裏地ないのがお気に入り。

 

1/15 THU

POULSEN SKONE × NEW&LINGWOOD

ALVARO

足元はクロケット製のポールセンスコーン。NEW&LINGWOODとのダブルネームのやつです。1980-90sくらいかと。スワンネックがお気に入り。ネクタイは旧い日本製。と思ったITALYって書いてあるな。まあ大差はない、どっちでも良い。これも年代は1980-90sくらいでしょうか。旧いネクタイにありがちな極太な一本でしたが、こいつもチクチクと幅詰めしました。まあまあお気に入りの一本です。

 

1/16 FRI

Allen Edmonds 4507 “Hardwick”

BRICK HOUSE

足元は1990年製のアレン。昨年春にアメリカから取り寄せました。「Tunnnel Strap Slipon」と呼ばれるこのスタイル、何気にお気に入りです、。ストラップがついてますがサイドエラスティックでもあり、甲のフィット感がグッドな一足です。ネクタイはツープライスのやつ。15年くらい締めてます。安物ですがモノは悪くない。加えて、ネクタイが山ほどあるせいで登板頻度が少なく、傷むこともない。靴もネクタイも、ある程度数は多い方が長く楽しめてよい。まあ、僕は数を持ちすぎなのですが。

 

てなことで、この週はテーマ決めずに過ごしました。
ミッション☆コンプリート。

 

 



 

 

正月明けの2週間。

ダイエットのため車通勤は控えて極力電車通勤に戻してます。駅まで結構な距離を歩くルートで通勤しますので、それなりの運動にはなる。なもんで、この2週間はラバソールもしくはフィット感高めで歩きやすいペアをチョイスしてみた。

また、「正月明け」という言葉からはなんとなく「和」なイメージを感じる。琴の音色が聞こえてきそう。なもんで、胸元には日本製を中心に昭和~平成の頃と思しきタイをチョイスしてみた次第です。

当時のネクタイは今よりも幅の広いものが多くて、色柄は素敵なんだけれどもそのままでは締めづらいものも多い。そんなやつは自分で幅詰めして締めてます(参考「4-2)ネクタイの修理と幅詰め」記事一覧)。そうまでしても締めタイ素敵なやつが結構あるんですよね。この2週でそんなやつを多数登板させたのですが、

 

中でも特にこいつがそう。

仕事始めの1/5MONに登板させた仏ブランドの日本製ライセンス品。激太でしたがコンパクトに詰めてみた。厚手のシルクでモノは良い。クラシカルでありながら結構派手めのデザインがお気に入りです。

何より、

馬が何頭もあしらわれている。

今年2026年は午年なんで、こいつで一年をスタートしてみた次第です。ちなみに、少し気の早い話をしますと、来年2027年は未年ですね。うーむ、羊柄のネクタイなんて持ってないな。準備せねば。もしくはウールタイで代用しようか。まあそこはメーメーの判断で。未年だけに。言うてる場合か。あ、ここ、笑うとこです。

 

きっと鬼も笑ってる。

 

(おしまい)

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