こんにちは、ばしです。
1週間ぶりの投稿です。
さぼりましてすみません。実は、仕事がめちゃ忙しくて。適当な半端な記事はアップしたくなくて。まあ、半分言い訳で、半分はほんとにそう思う。なんせ、半端な記事もあとに残りますんでね。
消せばよい、修正したらよい、との話もあるのですが、それはしたくない。過去記事も、よくもわるくも手を入れたりしてません。たまに振り返って「うわ、恥ずかし」なんてこともあるのですが、そのまま放置してます。
「AI」にお願いして「恥ずかしい記事の恥ずかしい箇所を修正お願い」なんていえば整うかもしれません。がしかし、AIはまだ積極的には触ってません。なぜなら、シンプルに思うわけです。そんなことして、何の意味があるのか?
まあ、GEMINIに質問することはあるわけですが、チャッピーとかクロードは触ってません。いずれそのうちとは思うけど、今はまだその時ではない。仕事でも「自分でパワポPPTなんて時代遅れ」とか言われたりしてるみたいですが、資料は自分で作ります。思うわけです。そんなことして、何の意味があるのか?
否定はしない。
使うにしても知恵は必要だし。AIを効率的&効果的に活用している人も知ってます。AIがないと仕事がさばききれない。アシスタント的に使っておられるようです。ですが、そんな風にAI活用しないと仕事が回らない、それほどまでに忙しい人が一体どれだけいるというのかと思う。
僕はまだそれほどまでに忙しくはない。
僕のようにそこまで忙しくない人はまず先にもっと頭を使った方が良いと思う。特に、文章やデザインなどのクリエイティブ作業をAIに任せてしまったらそれはもうクリエイティブとは呼べない。呼ばなくても良いとも思う。AIにとってかわられるならそれは才能がないのかもしれないし、AIにもクリエイティビイティがあっても不思議はない。
ただひとつ思うことは、「AIによるコンテンツ」が溢れすぎたとき、「リアル」であることに付加価値が付く時代が来ると思う。まあ、「リアルっぽいもの」はAIで作成できるかもしれないしその区別はつきづらいかもしれないし、何をもって「リアル」というか、そう感じるか、は、わからないけれど、ヒトの感性・感受性はそのハードルを超えるような気がする。
なんていいながら、
あぁ、えぇ、すみません。
ここまでの記事、
AIに書いてもらいました。
ウソです。
話は変わりまして、つい先日、こいつ拾ってきました。ええ、ホントです。近所の「スーパーセカンドストリート八尾店」の雑多なレディスの靴コーナーで遭遇しました。レディス売り場にメンズの品が紛れ込むことは少なからずあるわけで、なもんで、レディスコーナーのパトロールも欠かさない私です。
レディスコーナーで発見することにはメリットもある。
メンズコーナーより安いことが多い。
恐らく、メンズコーナーで売れなかったからレディスに移されたんだと思うのですが、中古靴買う女性は男性より少ない、たぶん。で、相対的に価格設定も低いように思う。そこからさらに半値だなんて、もうね、タダみたいなもんです。
サイズ表記は「8W」。
USかUKが知りませんが、大半の女性には大きすぎることは間違いない。で、UKでもUSでも、まずまず、私向きなサイズのように思う。そんな7月最初のペアは・・・。
BALLY of Switzerland
バリーのペアです。
バリーって、あまり人気ないと思う。「二昔くらい前にオッサンが履いてた靴」との印象です。品質は悪くなくとも印象というものは怖いモノです。ですが、「逆張り」ではないですが、「オッサン臭いブランド」の中にも素敵なやつが玉に紛れてたりするのです。
今回はどうか。
モノは悪くないと思う。
なのになぜスルーされるのか。
ダメージもないし、
アンラインドで柔らかそうなアッパーです。
なのに、半値でも売れない理由。
それは、
「色」だと思う。
いまどきこんな明るい茶色のスリッポン履く奴なんていないよね。では、色目が異なればどうなんだ?と思う。
僕も、このままでは履こうとは思わない。
けれども、もう少し色が濃ければ話は別です。
濃くしてみようと思う。
いつも通り、まずは左足から。
RENOMAT リムーバー
強力リムーバー投入。
おお、まずい。
何がって、ニオイがきつい。暑いんで屋内作業中です。メンテは屋外派の私ですが、さすがのこの暑さでは厳しい。部屋で作業してみたところ、屋外よりもニオイが強力に襲ってきた。皆さんも留意のほど。
デリケートクリームもどき
百均のヒト用クリームで保湿。
結構吸い込みます。
乾くと切れ易い履き口には入念に。
TAPIR レダーオイル
油分補給&汚れ落とし。
少し色が濃くなった。吸い込みが凄くて二度塗った。けれども、私が求める濃さはこんなものではないわけで。とはいえ、油分いれましたので、しばし浸透させましょう。その間に、
アウトソールの手入れ
シングルのレザーソール。
まあ、最低限の手入れをしといた。
さて、茶を濃くしよう。
コロニル1909(ダークブラウン)
濃茶のクリームを入れてみる。
ここに、
こんな風に入れてみる。
おお、濃くなった。
けれども、
布で拭えば薄くなる。
当初よりは濃いわけですが、もっと濃いのが好みです。
二度塗りしてみる。
だいぶ濃くなった。けれども、布で拭うとまた薄くなるんだろうな。このまましばし放置しよう。その間に右足も同じ手順で。
向かって左、右足にコロニル1回だとこんな感じ。
2回塗ったら左の状況。右は、2度塗りした後布で拭いました。当初よりは濃くなったけど、クリームを除去するとまた明るくなる。
右足くらい濃く仕上げたいのですが、何か工夫が必要そうです。
とりあえず左右とも仕上げてみた。
【BEFORE】
【AFTER】
当初よりは濃くなったけど。。。
屋外だとこんな感じ。
うーむ。やはり屋内と屋外だと随分印象が異なります。これだから屋外で作業したいんですよね。
暑いからせんけど。
このままでもいいような気もしないではないが、それはよろしくないな。思い通りに仕上がらないと、積極的に履くことも少なくなります。靴は履いてなんぼです。履きたくなるくらい自分好みに仕上げよう。
追加施術してみよう。
(次回につづく)





































