FREEMANの手入れ③完結編

こんにちは、ばしです。

 

500円で拾ってきた自由人、「FREEMAN」の手入れ第3弾です。
(第2弾の記事はこちら

前回、シューグーでの補修を試みましたが、なかなか思うように仕上がらず、追加の作業しました。

・乾いて縮んだ分を追加でシューグー追加
・波打ってしまって凹んだ部分にシューグー追加
・しっかり盛ったはずなのに開いてしまったスキマにもシューグー追加

結果、こんな感じとなりました。

 

2足目のシューグー手入れ。1足目はこんな感じでした。

 

チペワのポストマン。この時よりは多少マシですが、まあ、御世辞も素晴らしいとはいえない仕上がりです。いつかまた、他のペアで再チャレンジしてみたいと思いますが、その時に向け、備忘録を兼ねて原因と改善点をまとめておきましょう。

 

①厚く盛る場合は複数回に分けて作業

説明書にわざわざそう書いてあるのに、一度に大量に盛ってしまいました。少しずつ、複数回に分けないといけない理由ですが、

・乾燥すると縮む・体積が減る
・中に空間ができやすい
・結果、追加作業が発生しやすい

ということかと思います。
縮んで、結局追加で盛らないといけないなら、最初から3回くらいに分けた方が綺麗に仕上がるんだと思います。1回目、2回目はスキマができないことだけに注意して、3回目で綺麗さを意識して薄く盛る。次回はこれで行きたいと思います。

 

②クリアファイルではなく、厚手の透明プラスチックを準備

今回は、1回目の反省を踏まえて透明のクリアファイルを使用しました。作業途中で隙間がないことを確認できたのは良かったのですが、強度が弱かった。乾燥の過程でシューグーが縮むときに引っ張られてしまい、波打った仕上がりになってしまいました。

複数回に作業を分けるだけでも改善するのかもしれませんが、。も少し厚手なものであれば完璧なように思います。

 

③付属のスティックは水に濡らしてから使う

これも説明書に書いてありました。
木のスティックにシューグーがべったりくっついてしまいます。今回、追加の仕上げ作業では水にぬらしてから作業しましたが、確かにやりやすくなったように感じました。

忘れぬうちに、シューグー作業が必要そうな踵廻りのペアも物色してみたいと思います。

ともあれ、仕上がりはさておき、とりあえずすぐに履ける状態にはなりました。これで、旅立ち前の手入れは終了。

左上から時計回りに、今回のフリーマンブルックブラザースブルーノマリマナスルシューズ

近々この4足、売りに出してみたいと思います。売れるでしょうか?売れてほしい。

ごきげんよう!

 

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