よく履いた靴ランキング2023年

こんにちは、ばしです。

 

いよいよ大晦日です。

今回が今年最後の更新です。気持ち的にはあと数回更新したいところですが、それはちょっぴり難しい。なぜって、明日はもう来年だし。

そんな1年の最後の更新は「これ」と決めている「よく履いた靴ランキング」。どの靴を何回履いたか、登板回数を数えてランキング発表するもので、今年で4回目となります。

「よく履いた靴ランキング」過去記事一覧

 

当初は、年間の記録を取りまとめることで、自分なりに様々な発見があったわけですが、最近はもうそれほどでもないかな。まあ、傾向および変化、といったものはあるにはあるのですが、だからそれでどうよ、って感じですね。

ただ、一年を振り返ってみて頑張ったやつには「おお、頑張ったね、お疲れ様、ありがとう!」と言ってやりたい。この点は人も靴も他のモノも、同じではないでしょうか。

てなことで、大晦日の今日、今年お世話になった靴たちの登板状況について振り返っておくことにします。いつも通り、まずはブランド別、その後個別の状況の確認です。

 

 

 

(1)ブランド別登板回数ランキング

 

 

1年365日分を一度にカウントするのは大変なので、上期終了時点で一旦集計して、その後年末に下半期を数えてます。今回、下期分ならびに通期分を算出したわけですが、アレンの1位とフローシャイムの2位は毎年変化ありません。不動のツートップです。

3位がたまに入れ替わるのですが、今年はリーガルが躍進しました。布タグリーガルにお手製の中敷きを入れ毎週履いてた時期がありましたので、これが大きかったのかも(参考記事「中敷きとトゥスチールをDIY(その後)」)。

その他目立ったところでは、ワシントン銀座のキャップトゥの出番が減ったようです。そういえばそうだったかな。ですが、特に理由はありません。自分でもそんな意識はありませんでした。あと、ポールセンスコーンは足数が増えた分だけ上位に顔を出しました。

ま、そんな感じ。

 

 

 

(2)個別ランキング

今年は年間登板回数5回以上の上位21足のご紹介です。それ以下は割愛させて頂きます。いつも通り上位ランクから、ではなく、たまには逆の順番にしてみよう。どいつが一位なのか、よろしければ予想しながらご覧ください。

 

それではさっそく、まずは5回登板の7足から。

 

【第6位①】おんぼろフローシャイム(5回)

 

【第6位②】RICCO TICKET(5回)

 

【第6位③】go-getter(5回)

 

【第6位④】ColeHaan Werner(5回)

 

【第6位⑤】 ブロック体PARABOOT(5回)

 

【第6位⑥】銀座フタバヤローファー(5回)

 

【第6位⑦】foot-so-port(5回)

 

以上、5回登板の7足。見慣れた顔ぶれ。個別の説明は割愛します。ウイングチップ比率が高めです。

 

つづいて、6回登板の4足。

 

【第5位①】ジャパンビンテージ Blind Blogue(6回)

 

【第5位②】Eduard Meier by Crockett&Jones(6回)

 

【第5位③】J&M・コオロギ(6回)

 

【第5位④】マイファーストチャーチ(6回)

 

茶靴が多いです。で、黒のパンツが多い。茶靴の際には営業鞄と同じ黒のパンツをチョイスすることが多いです。ユニ黒です。来年はもう少し上等な黒いパンツを調達しよう。

 

つづいて、7回登板の4足。

 

【第4位①APOLLO(旧ディンケラッカー)(7回)

 

【第4位②Allen Edmonds Dickson(7回)

 

【第4位③GUCCI Horsebit Loafers (7回)

 

【第4位④Cheaney PTB(7回)

 

4足とも黒。持ってる靴全体のなかで茶靴の割合が多いので、黒は1足あたりの登板頻度が上がるのかも。GUCCIも黒と茶を持ってますが、今年は黒に軍配。で、過去常に1位か2位だったアレンのディクソンが4位に陥落です。まあ、大事に一生履くつもりなんで、代わりのやつが台頭していることはいいことです。

 

さて、いよいよトップスリーの3足です。

 

【第3位】a.testoni(8回)

2年前の11月、ブログ5年目突入記念としてゲットしたイタ靴。履きやすいし、なんにでも合わせやすくてついつい手が出る足が出る。2年目となる今年、見事に躍進しました。グッジョブ!

 

さて、お次。

 

【第2位】ナナハンマーチン(10回)

4年目を迎えたマーチン。サイズが「UK7.5」なので「ナナハンマーチン」と呼んでます。一昨年まではDicksonのせいで2位に甘んじることが多かった中、昨年ようやく1位に輝きましたが、1年でその座を明け渡すことになりました。ちなに、大晦日は毎年このマーチンを履きます。今日この後の足元はこいつ。それも含めて10回で、1位には届かず。

 

さて、

これまで不動のツートップであったディクソンとマーチンを押さえ、堂々1位の座を奪取したやつはどいつなのか?!

 

N
U
M
B
E
R





 

【第1位】布タグリーガル(11回)

日本製靴時代、1980s以前のリーガルのペアです。今年2月に買ったばかりのペアが1位です。リーガルさんの25.5はマイサイズなハズなのですが、個体差によるものか、気持ち大きかった。なもんで、革とコルクシートで自作した中敷きをINしました。使用による中敷きの変化を確認するために上期には週1で履いていたこともあり、上期で7回、その後、下期も4回登板となり、一気に首位を奪取いたしました。

おめでとう!
ありがとう!

 

 



 

 

【総括】

2023年も沢山の靴のお世話になりました。

数えてみましたところ、テニスシューズやランニングシューズを含めて、この1年間を【141足】の靴で過ごしました。一度も出番のなかったやつもありますので、それも考えますと、おお、なんか少し増えましたかね。

まあ、増えたものあり、旅立ったものあり。プラスマイナスでプラスにはなっているかな。ただ、靴が唯一の趣味ですので、増えたこと自体は問題ではない。売り買いの収支は赤字とはいえ、ほぼすべて相場より安く買ってますし、お小遣いの範囲で買ってます。何より、消費ではなく、手元(足元)に残ってますので、まあ、貯金みたいなもんです。

唯一の問題は、それは「スペース」です。今までいろいろ工夫してきましたが、そろそろ保管場所も限界に達しつつある。もしくは、やや限界を超えたか。整理方法を変えるか、外部にスペースを借りるか、そろそろ本気で検討せねばならないね。

いや、そもそも全て持っておく必要があるのか?

ま、実際は売りに出してるのに売れない、ということもあります。例年よりも売りは不調です。12月の「ゆくくる」をとりまとめるに際に2023年の総括&分析を行ったうえで、来年2024年の方針など考えてみよう。

 

なもんで、

 

年始は2週間ほどお休み頂きます。1月半ば頃に2024年最初の記事を更新予定です。同じことを継続することは大切ですが、それに固執することなく新しい扉を叩くこともまた大切です。

来年、これまでとは異なる新しい素敵な世界に足を踏みいれることを願いつつ・・・、ま、それは私次第と言えるわけですが、ひとまず2023年はこれにて。

今年も1年ありがとうございました。来年も引き続きお付き合いのほどお願いいたします。皆様、元気に笑顔で良い年をお迎えください。

 

Let’s hope 2024 is a good year without any fear♬

 

(おしまい)

 

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