こんにちは、ばしです。
6月も今日でお終い。
ワールドカップもお終い。いや、ワールドカップはも少し続きますが、いやはや、日本代表、惜しかった、強かった。今回は負傷者多くクジ運にも恵まれず残念な結果となりましたが、次は一気に突き抜けそう。変わらず声援を送りたいと誓った次第です。
明日からは7月。
いよいよ夏、なのでしょうか? ここ最近の大阪は、梅雨時なせいもあってでしょうか、やたらと気温の高い日はあまりなくて、ネクタイ締めてジャケット着てても全然平気、比較的穏やかな毎日でした。今回はそんな2週間の記録。
恒例の靴とネクタイの登板記録です。
【第36週】
6/15 MON
CRICKET
足元はLEEKEE。漢字では理記と書きます。英国統治時代の香港製のビスポークです。30~40年前の品かと。ネクタイはクリケットのニットタイ。ジャケットはシアサッカー。この日は朝から日本サッカー代表の応援で熱くなったので、少し涼しげにしてみた。
6/16 TUE
FRESH 毛 100%
足元は「ア」の着く時代のテストーニ。黒タグのアッパーラインです。ネクタイは旧い日本製。ウールなのですが薄手で裏地もなく、見た目にコットン風なので問題ないかと。シャツが派手めなので、ネクタイを無地で、パンツの色目と揃えてみた。
6/17 WED
アセテートのネクタイ
足元はアンノウンなやつ。大阪ミナミのビンテージショップ・FLAGさんで買ったやつです。シューメイカー不詳なのですが、ソールのディテールなどから「KNAPP(ナップ)」のペアではないかと。ネクタイはよくわからんやつ。「ACETATE(アセテート)」とあります。シルクのような半合成繊維らしい。まあ、なんでもよい。
6/18 THU
Johnston and Murphy ARISTOCRAFT
BRICK HOUSE
足元はジョンマー・アリストクラフト。MADE IN USA表記のないUSメイド。1960-70s後半のペアと思われます。ネクタイは2プライスなやつ。こいつと赤とどちらにするか悩んだのですが、赤にした方が良かったかも。まあ、そんなこともあります。
6/19 FRI
アンノウン・ニットタイ
足元はフリードマン。英国靴っぽい雰囲気ですが日本製です。その昔「ミドリインターナショナル」という「ミドリ安全」の子会社があったそうな。もともとはレッドウイングの日本総代理店で、セダークレストの製造を請け負っていたらしい、そこのオリジナルです。ネクタイはこう見えてニットタイです。金曜なので白のチノパン登板させてみた。この週は「ウイングチップスリッポンWEEK」でありました。
ミッション☆コンプリート。
【第37週】
6/22 MON
By and By Men’s Grace
足元はマイファースト三陽山長。初登板させてみた。リッジウェイソールのぽってりUチップ。とても上質で大満足です。ネクタイは前日にセカストで拾ってきたやつ。旧い日本製でポリエステルです。6月の後半ですが、今年は暑さの程度がさほどひどくない。行けるところまでネクタイ締めてジャケットで過ごそうと誓う私でありました。
6/23 TUE
John Confort
足元は竹ヶ原敏之介。黒っぽく見えますがネイビーです。転がそうと思いつつ手元にお置いたままです。ネイビーの靴はなかなか貴重なので思いきれない。久々にタイバーを買ってみまして、タイバーには無地が似合うかな、と、ネクタイはJohn Confort。ネイビーです。紺フォート。
6/24 WED
Allen Edmodns Dickson
CELINE
足元はアレンのディクソン。私の一番の相棒です。センターシームが大のお気に入り。タンクソール風のハーフラバー済で、雨でもへっちゃら。ネクタイは旧いセリーヌ。梅雨らしいデザインかと。この日は朝から移動でまずは岡山へ、その後姫路へ。久々に新幹線乗りました。今週後半は久々の東京出張です。木~金と1泊2日。何を履いていこう。
6/25 THU
足元はリーガル。ウェッジソールで歩きやすさ抜群、見た目も含めて抜群な1足です。黒も欲しくなってきました。久々に積極的に探そうかな。ネクタイは旧いピエールカルダン。こいつはポリエステルではなくシルクのフランス製。色目とマルチなストライプが大変好みです。
6/26 FRI
アンドレ・ゲキエーレ
足元はサージェント製のジェイクルー。雨なんでリッジウェイソールなやつで。ネクタイはアンドレ・ゲキエーレ。自分で幅詰めして細くしました。
この日は7時過ぎに職場に着いて、7時半からテレビ観戦。シャツ・ネクタイ・ジャケット、全部侍ブルーにしてみた。朝から熱くなりました🔥
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(まとめ)
6月の大阪は例年より涼しかったように思います。
振り返って昨年2025年は梅雨が一瞬で終わり暑い夏の始まりも早かった。6月中頃から30度越えなんて日ばかりだったな。その点、今年は過ごし易かったですよね。
大阪の6月はこんな感じ。
記録によると傘マークがたくさん、で、最高気温が25℃を下回るような日も少なからず。「梅雨寒(つゆざむ)」というそうな。そんな日は、ネクタイ締めてジャケット着て程よい、そんな感じ。総じて、絶好の「タイクツにジャケパン日和」な日が多かった。
ひと足早くクールビズスタイルのビジネスマンも少なくなかったわけですが、この調子ならもうしばらくはネクタイの出番があるかも。確実に夏は近づきつつあるものの、まだまだ真夏には程遠い。今年はギリギリまで粘ります。ギリギリまでネクタイを締めるぞ。
皆なん差もよろしければお付き合いください。
(おしまい)































