よく履いた靴ランキング(2022年上半期)

こんにちは、ばしです。

 

梅雨明け、7月、蝉の声。

2022年の下半期が始まりました。今回は上半期の振り返りです。

今年で3年目となる「よく履いた靴ランキング」。要は、「何を何回履いたか」を数えてランキングする、というものです。毎日、instagramで足元の写真をアップしているのはこの記録ためです。ですが、1年365日分を一度に数えるのは結構大変だったこともあり、2年目の昨年より、上期終了時点で一旦集計することにしました(過去記事一覧)。

ランキングして、1位だから、2位だから、だからどうなの、ということはないのですが、登板頻度のあまりに低いやつは転がす候補の上位にランクイン、ということにもなったり。ちょっぴりドキドキするのは僕だけでしょうか。

ま、そんなことで、今回も半年分ぽちぽちと数えてみました(←バカ)。

 

 

 

(1)ブランド別ランキング

 

個別のランキングの前に、ブランドごとのランキングから。

1位アレン、2位フローシャイム。上位ワンツーフィニッシュは昨年と変わらずです。まあ、持ってる靴の数も多いことや、「アレンWEEK」「フローシャイムWEEK」なんてことをやります関係もあり、頻度は高い。

3位以下は若干入れ替わりつつも顔触れは大きくは変わらず。マーチンが3位に躍進しましたが、1足→3足に増えたことも要因でしょう。

また、右の最下段にあります「履いたTOTAL」ですが、これは実際に履いた靴ブランドの数です。出番のなかった「0」や、転がして手元からなくなった「転」は含んでません。で、こちらの数字は「49」→「58」へと増えてます。前年の欄が「-」は、この一年に買ってきた靴たちで、これがそれなりに増えたこともあり、昨年より満遍なく履けている状況かと思われます。

 

 

 

(2)登板回数概観

 

続きまして、個別の靴の登板頻度について。

家から外出しなかったり、記録を残していない日などが数日ありまして、半年だけど合計は「175」日です。で、認識出来ている靴の数は6月末時点でちょうど100足、らしい。

ああ、おかしいな。随分売り払って、一時は100を下回っていたはずなのに、いつの間にか増殖しました。たぶん実際には、出番がないままにカウントから漏れているプラスアルファのペアがあるように思えます。

要は、おおむね100足を軸に増えたり減ったりしている今日この頃、ということのようです。尚、「プラスアルファ」の具体的な数値は、我が家の家庭円満のためにも曖昧なままにしておきましょう。

表中赤字の「49.7%」ですが、3~6回履いたペア26足で全体の半分の日数を過ごしている、ということを指し示しております。この26足が日常的に履いている一軍のベンチ入りメンバー、ということですね。

さて、顔ぶれに変化はあるのでしょうか。折り返し時点での状況、さくっと確認です。

 

 

 

【第1位】銀座ワシントン・キャップトゥ(6回)

英国製のストレートチップ。常に上位の顔ぶれで、きちんとした場では必ず登場させるこいつ。四月に、亡き父の通夜に葬式にと連荘で登板させたこともあり、ついに1位を奪取しました。きっとオヤジも喜んでくれていること、と、思ったり、思わなかったり笑。ま、下期もがんばりたまえ。

 

 

【第2位】Allen Edmonds Dickson(5回)

こいつも常に上位の顔ぶれです。というか、昨年&一昨年の2年連続の年間チャンピオンです。そりゃそうです、私がこのビンテージ靴の世界へと足を突っ込むきっかけとなったペアです。今年も強い。下期の巻き返しなるか、注目しましょう。って、まあ、私次第でどうにでもなるんですけどね。

 

ついで、第3位は同回数の4足。

 

 

【第3位(その1)】PALADIN スエードローファー(4回)

お、躍進しました、シャークソールなやつ。中古で買ってかれこれ7年目くらいでしょうか、かなり長い付き合いです。履きやすいんで下駄代わりに履いてましたが、ソールが随分減って来ました。このところ近所履きは控えていたつもりですが、ついつい足が出ちゃうようです。ただ、踵の減り方がもう、ほんとかなりヤバいです。そろそろ完全リタイヤの時期が近づいてきました。

 

【第3位(その2)】FLORSHEIMのサンダル(4回)

この春に買ったばかりのペアが早速上位にランクインしました。買ってすぐには履き下さず、修理をしてから履き下し。週末だけの登板なことなどを考慮しますと、結構な頻度での登板と言えそうです。この夏、まだまだ出番は多そうですので、年間でも上位に食い込む可能性も。まあ、私次第でどうにでもなるんですけどね。

 

【第3位(その3)】ナナハンマーチン(4回)

UKメイド、サイズUK7.5のナナハンマーチン。こいつばっか履いてしまいがちなもんで、他のマーチンも調達したのですが、結局こいつに足が出ます。替わりにと調達した別のUKマーチンは結局売り出し中です。さもありなん。

 

【第3位(その4)】Allen Edmonds Cordovan MacNeil(4回)

手持のアレンの中で、Dicksonについで登板頻度の高いのがこいつ。昨年上期も4度の登板でした。コートバンを履く、となると、まず手が伸びるのがこいつです。我が家に来て5年目くらいでしょうか。コードバンの靴は現在6足あります。他にもあったのですが数足売っ払いました。今後我が家では増えることはあっても減ることはないコードバンシューズ、なのです。たぶん。

 

 

と、ここまでが不動のレギュラー陣です。

次いで、準レギュラーである3回登板のペア。

 

 

【3回登板の20足

20足あります。数が多いんで、アルファベット順に、顔ぶれだけご紹介です。
各ペアの詳細につきましては、適宜クリック頂き個別記事を参照ください。

 

A.TESTONI サイドゴアスリッポン

ALLEN EDMONDS Cambridge

ALLEN EDMONDS Seneca

ALLEN EDMONDS Chester

APOLLO PTB

CHEANEY PTB

CHEANEY(HARTT名義) LWB

 

CHURCH’S アデレード

COLEHAAN WERNER

COVE SHOE PTB

DACK’S U-wing Tip

FLORSHEIM おんぼろPTB

FLORSHEIM Royal Imperial Kenmoor

HANOVER Cordovan PTB

LAZLO Budapest

PARABOOT ホールカット

POULSEN SKONE 

RICCO LWB

STACY ADAMS Madison

STUART HOLMES Custom Crafted

 

 

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(番外編)

革靴以外も含めた場合、実はトップツーはこいつらになります。
対象外なのですが、一応ご紹介。

 

【裏1位】UNDER ARMOUR フォバーファントム

ジョギングの足元はいつもこいつ。履き心地、走り心地サイコーです。何回履いたか数えきれないほど、ぶっちぎりの第1位です。へたったらもう1足、同じの買いたいな。

 

【裏2位】YONEXのテニスシューズ

週末の早朝テニスはいつもこいつ。こいつもかなり履いてるかな。ソールが少し減って来ましたが、新品で買ってまだ1年ちょっとです。も少し頑張ってもらおう。

 

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【総括】

結局、上位の顔ぶれはどれも見慣れたやつばかりです。

で、今回個別にご紹介した26足はどれも転がさずに手元にあります。転がす予定も今のところない。なもんで、下期もきっと似たような顔ぶれになりそうです。

いやはや、この企画、3年目にして早くも新鮮味がなくなってきました。

今年限りでやめようか、と思わなくもないのですが、基本的にメモ魔・記録魔な私です。そして何より、継続は力なり。続けることで、何か発見があるかもしれない。続けることで、価値あるDATAに育つかもしれない。

 

そんな気持ちで、

「これからもがんばろー」
「意地でもやめねー」

と、心に誓う、53回目の夏なのであります。

 

(おしまい)

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