こんにちは、ばしです。
古靴いじりが趣味な私ですが、
梅雨が明けて以降は滞り気味です。なんせ、暑くて暑くて。靴メンテは屋外派の私には厳しい季節であります。
とはいえ、メンテ途中のペアやメンテして早々に履き下ろしたいペアもあり、先週末は頑張るつもりでしたがあえなく挫折。
ということで、古靴ブログなのですが、今回は中古のネクタイの話題であります。
梅雨が明けてからというもの、ネクタイを封印中の私ですが、あくまでもそれは「締めるのは封印中」ということであり、「買い」については絶賛継続中であります。
ということで、2か月ぶりの「セカストで中古の ネクタイを漁ってみた」シリーズの第12弾。ここ最近拾ってきたやつなど、ご紹介であります。
一応、ゲットしたネクタイの記録でありますので、前回の「その⑪」以降に我が家にやって来たネクタイを一通りお披露目です。
また、リユースショップだけでなくメルカリで購入したものもあるのですが、それも一応ご紹介。なぜなら、今後の記事に続くネタ含みであったりするからです。まあ、大した話ではないのですが。
まあそんなことで、まずは、【その1】クールビズ前にすでに登板させた9本を、ついで、【その2】秋まで出番を待つ9本、計18本のご紹介となります。こんな感じ。
【その1】登板済みの9本
ご覧の通り登板済みなので、「タイクツにジャケパン」記事で登場済みなモノばかりなのですが、上段から下段へ、左から右へ、順次あらためてご紹介です。
ARNYS
蒐集中のアルニスのネクタイ。
メルカリで購入しました。確か、アルニスのネクタイはこいつで一旦は打ち止め、としたような気が。そんなやつです。
Daniel Dodd
ダニエルドットとかいうやつ。XLや3Lといった大きいサイズのアパレルのブランドだそうな。
確かに、そのせいかかなり長めのネクタイではありました。シンプルなのが気に入ってセカスト購入。値段はわすれましたが3~5百円くらいだったかな。モノも悪くなくて、いい買い物しました。
ジュンコシマダ
確か2百円だったような。
締めやすいです。イタリア製らしく、モノは悪くないんだと思う。このブランドって、今はあまり人気ないのでしょうが、バブル期のものはモノはそこそこ良いようにも思う。無難な一本。
趣味のねくたい
よくある旧い日本製。
百円か2百円でしたが、レトロな柄がサイコーです。探しても見つからない、きっと。ベージュのチノパンと赤茶の足元にはサイコーな一本ではないか、とのことで拾ってきました。秋になったらまた登板させよう。今度は違った取り合わせにしよう。
今年の自分への誕プレな一本。
そう、あの「ニューアンドリングウッド」のネクタイであります。靴は持ってるけどネクタイは初めてです。セカストでお安くゲット。ラッキーな私です。
By and By Men’s Grace
シックな色目のボタニカルな一本。
日本製でポリエルテル製です。二百円くらいだったかな。旧いものの割に汚れがないのはポリエステル製だからか。ポリエステル製も悪くないなんて思う今日この頃です。
旧いピエールカルダン。
メルカリで6百円と激安でした。
ポリエステル製のピエールカルダンを蒐集中ですが、こいつはシルク製です。で、ピエールカルダンのネクタイも三十数本にまで増えたので、このマルチストライプが素敵な一本で打ち止めといたしました。
SCHIAPARELLI
スキャパレリ、というそうな。
なんでも、パリのクチュールの品なのだそう。厚手で光沢のないシルクがいい雰囲気でサイコー。値段も安くてサイコー。セカストで初めて知ったブランド、というのが少なからずあるのですが、これもそんな一本です。
ARNYS
締めはアルニス。
アルニスは打ち止めにしたはずなのに、メルカリで見つけて思わず買ってしまいました。理由は、柄です。
「テントウムシ」であります。風水でテントウムシとは仕事運とか金運に良いらしいのですが、実際このネクタイ締めた直後から2週間くらい爆裂に忙しくなりました。おお、買ってよかった。9本目はそんなアルニスであるにす。
さて引き続きましては、
【その2】秋まで出番を待つ9本
クールビズ突入前後、6月下旬以降で拾って来た素敵な奴らのご紹介です。クールビズは9月末まで、10月1日からはまたネクタイを締めるつもりですので、出番まで2ヶ月ちょっと。さきほど同様、上段から下段へ、左から右へ、順次ご紹介。
BEAMS F
茶のソリッドなやつ。2百円。
ここのネクタイは評判いいみたいなんで、1、2度締めたら転がそうかと。千円くらいは儲かりそう。中古のネクタイは安いとはいえ買いすぎなもんで、転がしてネクタイ代も捻出せねばなりません。
NICKY
オレンジ系のジャガードタイ。2百円。
ここのネクタイは評判いいみたいなんで、1、2度締めたら転がそうかと。千円くらいは儲かりそう。中古のネクタイは安いとはいえ買いすぎなもんで、転がしてネクタイ代も捻出せねばなりません。
Ralph Lauren
パープルのパープルレーベル。2百円。
ここのネクタイは転がしたら絶対にもうかりますうひひ。ですが、うーむ、かなりヨレヨレです。高級ネクタイの扱いとしてはひどすぎるな。よし、こいつは丸洗いなどしてきれいに整えて上で締めようと思う。そのあとは、転がす。
J.PRESS
クラシカルな一本。2百円。
ここのネクタイも評判いいみたいなんで、1、2度締めたら転がそうかと。千円くらいは儲かりそう。中古のネクタイは安いとはいえ買いすぎなもんで、転がしてネクタイ代も捻出せねばなりません。
DRAKES
シブい色目のチェックタイ。2百円。
ここのネクタイは評判とても良いですので、1、2度締めたら転がそうかと。2千円くらいは儲かりそう。中古のネクタイは安いとはいえ買いすぎなもんで、転がしてネクタイ代も捻出せねばなりません。いや、こいつは売らないかもしれないな。
COOL SHADOW
旧そうな日本製。2百円。
どこの何者か知りませんが、1990s前後、バブル期頃の品と思われます。ペパーミントグリーンのソーダがはじけたような、涼しげな雰囲気でまさに夏向けであります。21世紀は夏にネクタイ締めないんですけどね。
アンノウンな中国製
いや、他にどう呼べば良いかわからなくて。3百円。
こいつ、ポリエステル製で年代もさほど旧くなさそうで、恐らく新品でも廉価な品なのではと思うのですが、クラシックな柄が気に入ってしまいました。シルクでもポリエステルでも関係ない、ネクタイは色柄が全てです。いやまあすべてではないわけですが、気に入ったものを締めるのが一番です。
PIERRE CARDIN
大阪ガスのロゴみたいな一本、こいつはまたもやピエールカルダンです。打ち止めにしたはずなのにまたピエールカルダン。理由がありまして。
こいつ、未使用品であります。当時の値札もそのままで、15,000円とのこと。そんなのが5百円。安い。消費税の記載がありませんので、1989年3月以前の品、との可能性も高い。で、笑えるのが、フランスのブランドのスペイン製のOEM品なのですが、値札の国旗はイタリアという。ど、ど、どこにイタリアがあるのさ。笑えるので拾ってきました。
さて、最後、9本目はこいつ。
ARNYS
ま、またもやアルニスであるにす。こいつはセカストでゲットしました。打ち止めにしたはずなのにまたもや、それには理由があります。このネクタイ、柄が良い。
「トンボ」であります。
テントウムシの次はトンボ。これもまたゲン担ぎで買ってみた。トンボは、風水や日本の伝統において「勝ち虫」と呼ばれ、勝利、前進、不退転(絶対に退かない)を意味する非常に縁起の良いアイテムなのだそう。
前にしか進まず後ろには引かないトンボ。目標に向かって突き進むエネルギーを高めるといわれているそうな。10月1日はこいつを締めて来シーズンをエネルギッシュにスタートさせる予定であります。
やったるでぇ。
☆★☆
今回も素敵な出会いが沢山ありました。
世の中的にモノの価格の高騰がすさまじい昨今ではありますが、オフシーズンということもあってか、2百円前後でゲットできたネクタイが多くて大満足な私です。感謝であります。
で、そもそも昔から占いやら風水やらが大好きな私なのですが、今回、「テントウムシのアルニス」の一件以降、その手のモノを「身に着ける」ことに興味津々となってまいりました。
そんな流れからゲットしたトンボのアルニス。
2026-2027シーズンの「タイクツにジャケパン」はこいつでスタートする予定なわけですが、やはり他にもあと数本は揃えておきたいな。
「強力なネクタイ5本WEEK」なんてのができるよう準備せねばなりません。あと2か月あります。準備期間として十分でしょう。
が、しかし、思うわけです。
それは2ヶ月も先のことです。ノーネクタイで過ごすその間は、何もその手のモノを身につけないで良いのか。なんかあったほうがいいんではないか。ということで、
ネクタイの代わりにこいつをゲットしてみた。
これは何か。
まあ、おわかりの方も多々おられるかと存じますが、ご想像の通りのアレであります。これまで買った経験ゼロであったのですが、今年は、夏限定のこのアイテムにも少しだけ手を出してみようかな。なんて風にも思ってみたりしている今日この頃であります。
ちなみに、イラストは「フエヤッコ」でしょうか。GEMINIによりますとフエヤッコの風水的な意味合いは以下の通りだそうです。
鮮やかな「黄色」が金運を強烈に引き寄せる
フエヤッコの体色は、風水において西の「金運」を高める鮮やかなイエローです。水槽の中で元気に泳ぎ回ることで、室内の「財気」を活性化させます。「尖った口(吻)」が邪気を払う
長く伸びた特徴的な口は、風水的に悪運や邪気を遠ざける「魔除け」の矢のような役割を果たします。停滞した悪い気の流れを突き動かし、気の循環を良くしてくれます。白と黒のモノトーンが「陰陽」のバランスを整える
頭部にある白と黒のカラーリングは、万物のバランスを表す「陰陽(太極)」の調和を象徴しています。家庭内やオフィスの人間関係を穏やかにし、トラブルを防ぐ効果が期待できます。
おお~、いいね〜。
・・・なんて思ってのですが、これはフエヤッコではなく「ツノダシ」というらしい。ファインディングニモに出てくるギルのモデルの魚ですね。
そんなツノダシ自体には風水的な意味は無いようですが、水の中を自由に泳ぎ回る「魚」自体が、「ゆとり」「豊かさ」「金運」の象徴なのだそう。おお、まあ、似たようなもんと言うことで良かった。メデタシ、メデタシ。
詳細は近々。
(おしまい)









































